タイミングっていうお馴染みの言葉があります。

time(時間を合わせるという意味の動詞)にingをつけて動名詞にしたものですが、これが単純なようで、なんとも日本語に翻訳しにくい。

日蓮大聖人の御遺文では『時』『機』などと言いますな。
『時』とはその時代の大まかな背景、『機』とは、時のうごめきの中でみせる瞬間の表情のこと、でしょうか。


昨日は、個人のFacebookページにおいて、日本で一番『いいね』を集める中野博さんとの交流会でした。

中野さんは、わたくしが敬愛してやまない神田昌典さんにFacebook戦略の指導をして、さらに来月『ダントツセミナー』で対談CDが発売されるそうです。

わたくしの知る限り、社会のトップを走る各分野のリーダー達は、かなりの確率で帝王学としての占星術を重要視して、その法則に従って行動しています。

以前から神田昌典さんが星を見ているのは知っていました。

でも、意外や意外、中野博さんもすごかった。

負けられん。

話の端々から、中野さんの使っている星の見方の概要は大まかにわかったような気がします。


タイミング。


同じことを違う日にやっていたら違う結果が出るでしょう。

真逆の結果が出ることすらありうる。

もし選挙がひと月ずれていたら、対立候補との勝敗は入れ替わっていたかもしれない。
もし告白する日が一日早かったら、あの女からオッケーをもらっていたかもしれない。

こんなことはざらです。
それを、あらかじめ見極めながら行動することができるなら、あなたは少ない労力で最大の結果を得ることができます。

わたくしは縁あっていただいたこのせっかくの知識を、本来の意味であまりうまく使いこなせていないのかもしれない。

もっと正確に時機をみて、真剣に行動を計画しなきゃ。





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