お断りしておきますけどね、わたくしだって、ウエイトトレーニングを一生懸命してたこともあるんですから。


やめて五年たちますが。


先月の白蓮会館佐賀道場の改装以来、今のとこベンチプレスだけ細々とやってます。

で、先週末にようやく100kgまで戻しました。

なめてたあかんわ。

ウエイトこそ毎日の積み重ね。

日蓮宗大荒行堂よりもボディビル選手権の方が精神的にツラい。
だって、結界の中には食べ物がないという意味でみんな平等ですが、ボディビル選手権にエントリーしている人は、自分ひとりの意思で減量しなければならないんです。
みんな食べるのを我慢してくれているのなら自分も頑張れる。
でも、頑張っているのがひとりだけっていうのはツラい。

体重比率を考えると、100kg挙げたところであんまたいしたことない。

やせて比率を上げるか、この体重のまま重量を上げるか。


両方やれっちゅー話ですな。



さて、今日(10月11日)は松原神社の日峯さん祭り。
そのお祭りステージに空手演武で上がってきました。

持ち時間は30分。

しゃべくり倒しました。

ステージの上はカメムシがやたら多く、トークの最中もカメムシを振り払いながら頑張りました。

今回は東島廉がバット折りを完遂し、これで佐賀道場の六年生は全員バット折りを経験したことになります。

次からバット折りの演武は五年生の仕事です。
準備はいいかい?


出店が並ぶ神社の境内に後ろ髪を引かれながら、一般部の指導のために道場にトンボ返り。
子供達は、それぞれ露天のおっちゃん達と会話を楽しみながら、しばらく遊んでいたようです。

わたくしだって、そのまま遊んでいたかった。


道場に戻ってきてもどこかしらカメムシくさい。


よくよく見るとカメムシが一匹、空手着の襟にくっついていました。

その日はまるでカメムシの香水でオシャレしている人みたいになった状態で、そのまま一般部の稽古に励んだわけです。
道場生の皆様ごめんなさいね。


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過去因縁・未来鑑定/佐賀県日蓮宗勝嚴寺

佐賀・唐津・福岡・大分・別府の実戦空手道場『白蓮会館』