翌日は伊万里市・実相院(再行・川添是徳上人)です。

わたくしは司会という大役を。

司会ってそんなに大役なの?とお思いの方もいらっしゃいましょうが、佐賀県の各種法要においては司会が会行事(式鑑)を兼ねます。だから大変なのです。

日蓮宗大荒行堂、第二回目の修行を再行といい、幣束の相伝が行われます。

その幣束相承の集大成・二十一体勧請の幣束。

懸命にお供物を飾りつける妙海寺の宮本智行上人。
昨年、わたくしと百日を共にしました。


こちらは手伝いの日蓮宗佐賀県青年会の会員に振舞われたお味噌汁。

偶然ですか、こちらのお寺の紋様と同じです。

わたくしは司会で大忙しだったため、式中および前後の写真はありません。

どさくさに動画はけっこう撮ったけど。

その翌日(最終日)は、同じ三日月町内にある勝妙寺。
だいたい20代のうちに初行に行くのが日蓮宗僧侶の中でほとんどですが、こちらの松島正篤上人はオントシ38歳。
年下の先輩僧にも絶対服従の世界、体力的にも精神的にも辛い修行だったのではないかと思われます。

天井に結界を張ります。

はしごを使って同じ姿勢を取り続けるのは、首と腰が痛くなります。


参拝者で埋め尽くされた勝妙寺の本堂。


ちなみに勝妙寺の本堂の大きさは県内でも最大級です。それがこんなに人でごった返した状態です。

この写真は、帰山式終了後に、場所を隣の真筆堂に移しての特別加持法楽の様子。


彼の修行中の苦労を偲ぶと涙が出てきます。


特筆すべきは、こちら。

修行僧の昼食です。


通常なら修行僧には、めいっぱい考えられ得る地域の最高級の料理でもてなすのが普通ですが、勝妙寺では、ちゃんぽん、やきめし、あんぱんとマーガリンです。

分かる人にはわかる。

どんなに高級な食材も、荒行僧にとってはマーガリンに過ぎたる御馳走なし。

ともあれ、修行僧の皆様、御修行ご苦労さまでした。



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