古いお守りや塔婆などを燃やす行事『お焚き上げ』。

正確には『撥遣浄焚式』。
『ほっけんじょうぼんしき』と読みます。

画像1


なんだかお焚き上げがメインになってしまってますが、本来は12月8日は鬼子母神と最上位經王大菩薩の冬季大祭です。

昨年の12月8日は天候不順でお焚き上げを見送り、そのおかげで今年のお焚き上げの品々は山盛りです。
この量を一度に燃やして、あまりに炎が高く上がっては危険と、2回に分けて浄火にふしました。

だいたいカタチがなくなった頃、檀家さん達が水を掛けてくれたのですが、灰を掘り返してみたら、まだ全然燃えてない部分を発見!
しかし、水を掛けられているため、なかなか燃えません。
やり始めたら止まらない住職、暗くなるまで燃やし続けていました。

住職は燃え残りを
『不成仏』
といいます。

線香立ての灰をかき回すと、線香の根っこがボロボロ出てきます。
住職曰く、あれは不成仏らしい。

全部燃やしてしまうことを
『成仏させる』
と言っています。

なるほど、ウチの住職は4時間かけて丁寧
にお焚き上げの仏具の魂抜きをやり遂げたのかもしれません。

住職が言うには、周辺に燃えやすいものがなければ、翌朝には種火ですっかり真っ白な灰になるそうで、途中で水を掛けなければみんな成仏できたのに、としきりにぼやいていました。

おそらく今年の祭りはそういう因縁だったのかもしれませんね。


各種祈祷・修法・加持/水子・追善・施餓鬼・永代供養/葬儀・墓地購入/佐賀県小城市の日蓮宗寺院
干支九星気学・九識霊断法/過去因縁・未来鑑定/佐賀県小城市の日蓮宗寺院

佐賀・唐津・福岡・大分別府・熊本天草の実戦空手道場
佐賀・唐津・福岡で子供に空手を習わせるなら
福岡の実戦空手道場
佐賀のボクシングジム

新築住宅を15万円で安心サポート
佐賀で注文住宅を建てるなら

家を新築する時の悩み・工務店選びから住宅ローンまで全て解決
(株)スメトコプロモーション 企画営業部

まちブログ小城

大野 英章のFacebookページ
【 大野 英章の“昼夜常精進”】
【 上田 都の“学習我道法” 】