嫁がお寺の障子を総張り替えしたことをすでにご存知の方も多いと思いますが(こちら)。

全部張り替えた後に愚痴をこぼして言うには
『障子を張り替えたところで「わあ!すごーい」とかいう感動はないね。ただ、マイナスイメージだったのがゼロに戻るだけだね』。

そう。

そうなのです。

障子を張り替えたところで、正直言ってそれほどの感激はない。

ところが、破れた障子ほど惨めさを演出する小道具はない。
映画でも、ドラマでもコメディでも、貧乏の雰囲気を醸し出すためには、家の障子をただ破っただけで、ただそれだけで生活が困窮しているように見える。

嫁が言うには、障子を張り替えたところで、別に誰も評価してくれないし、それどころか誰も気づいてすらくれないのが不満のようです。

でも、たとえ一箇所でも破れていると、そこから不景気の雰囲気がその周辺を支配してしまう。
だから早急に手直ししなければならない。

そんなスーパーモデルの体型管理のような地味な気配りが、和風建築の象徴・障子には必要なのです。


先日、ミット稽古中に太田が膝蹴りで道場生を突き飛ばして、幅2000mm高さ1800mmの鏡を割りました。
画像1


そうだ。

ここにもいた。

障子だけではありません。

割れたガラスも、障子に負けないくらい貧乏を演出する効果的なアイテムです。


割れたガラスをガムテープで応急処置する。

その醸し出す雰囲気は不景気そのもの。

見学に来た人が、道場の鏡の割れたところをガムテープで補修しているのを見たら、果たしてどんな印象だろうか。

たとえ道場が汗臭かろうが、ホコリが積もっていようが、練習生が少なかろうが、ガラスが割れている道場よりはマシかもしれない。

今、白蓮会館福岡道場の鏡が割れて、ガムテープで補修しています。

不景気です。

実に不景気です。

見学に誰かが来たら、この道場に入るのをやめようと思われるに違いない。

早急に対応せねば。





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