驚いたことに、佐渡の北川の山脈にはまだ残雪があります。
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それともう一つ驚いたことに、ここは霧が深い。
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わかりますかね?
タクシーの運転手さんに聞いた話では、今の季節の特有の濃霧だそうですが、数百m先の視界は完全にない。事実、日曜日夕方の便が濃霧による視界不良のための欠航だったそうな。
そりゃ時速90kmで進む船が、あれだけ視界のない海へは無理だろう。

さて。わたくしが佐渡に渡ったのは、日蓮大聖人銅像がこの地に建立されて10周年だったので、それを記念する大法要に出仕するためでした。

黄金色に輝く佐渡の銅像。
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そういえば、ウチの近所の江利天満宮の屋根も銅葺きですが、建立1年にして多少緑色がかってきたのに、なぜ佐渡の銅像の色には変化がないのだろう。

法要には上行講のメンバー43名が出仕。それはそれは盛大な法要でした。

ちなみに、さすがに佐渡の法要ですから皆様、当然のこととして前日に現地入りなさいます。
わたくしは前日に勝嚴寺大學だったために、やむなく当日の早朝に佐賀を出ました。
幸い法要が昼からだったので、朝一の新潟便に乗ればなんとか法要の開始直前に間に合います。
ただ、せっかく佐渡まで来たのに日帰りはイヤなので、島に一泊することに。
他にも何人か島に泊まる上行講のメンバーもいるだろうと思っていたら、なんと全員がその日のうちに帰りました。


島に、ひとり残されました。

宿泊は海老名旅館という昔ながらの港の旅館。
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夕方4時にはすることがなくなりました。

仕方なく、5時頃には寝ました。



そんなウトウトしている時に、一本の電話が。

鎮西身延山・本佛寺の佐野前延上人(銅像建立責任者)でした。
『おまえ、今夜ひとりだろ?そんなの寂しいからウチの宴会に参加しろよ』

なんとありがたいお誘い。
頭の中では映画『南極物語』でタロとシロが隊員たちと再会する時のテーマ曲が鳴り響きました。
本佛寺は、檀信徒の方々が団体参拝ツアーを組んで約50人で佐渡まで来られていて、近くのホテルに泊まっていらっしゃったのです。

わたくしは喜び勇んでホイホイと本佛寺御一行様の宴会に参加させてもらいました。
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やたくしはここで本佛寺の底力をみた。
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なんせ皆様の出し物がスゴい。
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本佛寺には、たくさんの弟子(僧侶)がいらっしゃるうえに、纏保存会、青年部、婦人部など、一般の檀信徒も活発に活動をなさっていることは知っておりました。
しかし、そこに『芸能部』というセクションまでもが存在しています。
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芸能部のレベルの高さは、ただの余興ではない。
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衣装の種類、数、もちろんその演技そのものも、どれもレベルが高いのです。
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ぶっ壊れていく奥様。
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最後に締めの歌を歌われる前延上人。
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本佛寺の檀信徒の皆様ともだいぶ親しくお話しさせてもらいました。
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翌日の日程の案内をなさる奥様
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さて、翌日はひとりでレンタカーでも借りて、無計画に無計画な島内観光でもしようかとぼんやり思っておりましたが、前延上人
『おい、大野。どうせ明日もヒマなんだろ?じゃあ本佛寺の団参と一緒に来いよ。明日8時半にロビー集合な』
ですって。
まことにありがたいお申し出。
で、これまたちゃっかりバス旅行に随伴させてもらうことに。
(つづく)



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