松崎健吾さんという変わり者がいます。

わたくしと同じ小城市出身です。
彼について話し始めれば本が一冊書けそうなくらいのネタ豊富な人生を送っていますが、長くなるので割愛します。

彼は現在長崎県佐世保市に住んでいて、福岡市内の公衆便所掃除や海岸掃除などのレギュラーメンバーです。

彼との話の流れで月に一回の割合で、福岡市内の海岸掃除をすることにしました

そんな第2回目の海岸掃除が2日の日曜日。
ところが、あいにく前日は強い雨。
朝5時の時点で決行するか連絡します、と参加者に回しました。

勝嚴寺大學に来られていた薬師寺先生にわざわざ福岡道場まで送ってもらって待機しておりましたが、佐世保から2時間以上かけて参加する松崎くんのことを考えれば、午前0時過ぎに早めの中止を決定しました。

朝6時頃、前日の天気予報では降水確率100%だったのに、なぜか全く雨ふらず。

うーん。

無念、無念の雨上がり。

せっかく福岡まで来たのにもったいなかったなぁ。


それにしても前回の小戸公園はあまりにも綺麗すぎました。

内海だし、株式会社が管理してるし、あえてわれわれが掃除するほどではなさそうです。

そういえば先日、小城市Facebook交流会で小城市芦刈町の有明海沿岸部のゴミ拾いをしてきました。

この時は凄まじかった。
たった5人で1時間しかやらなかったのに、軽トラの荷台半分のゴミが集まりました。
画像1

有明海は、博多湾と同じように内海です。
それでも全然様相が違う。

だから今回も海水浴シーズンになる前に、外海である海の中道をやろうと意気込んでいたのに。



『海岸のゴミ拾いをしたことのない奴がグローバルを語るな』。

これは鮎川帝王学の先生の言葉。
海岸に漂着するゴミの量や種類を知れば、いかに人間が地球に対し、重大な罪を犯しているのかを痛感する。
永久に自然に戻ることのないゴミが、延々と地球上を循環し続ける。
しかも、それらのゴミはこれからも二次関数的に増え続けていく。

海岸掃除は、そんな人類の罪を自覚させてくれる、もっとも適切な手段である。

海岸に出てゴミを拾ったことのない奴が、
『次世代の地球規模での〜』
『未来の子供達のために〜』
なんて、綺麗事をいくら並べてもちゃんちゃら可笑しい、まずは海岸を歩いて、ひとつでもいいから地球のためにゴミを拾え、という意味です。

また次回(7月上旬)、ご案内します。
福岡市近郊にお住まいの方、ぜひともご参加ください。





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