日曜日から今日まで、天地制化活法・干支九星気学天星会の相伝のため、千葉県は九十九里浜に缶詰めにされておりました。

今回、天星会設立10周年の記念すべき節目でしたが、わたくし以外に佐賀県からの参加がいなかったことは初めてで、外房は羽田空港から遠く、ウチを出てから到着まで実に7時間もかかる孤独な旅でした。

びっくりしたのは大網白里町が市になってたこと。

人のこと言えませんが、ここはもともと大網村と白里村が合わさった浜辺の町で、今でも100年前の日本の風景を楽しめる町です。
こんなところまで自治体合併の波が来たのかと感慨深いものがあります。

さて、今年は受講生が多く、教室には活気があって、こちらとしても3日間通して高いモチベーションで講義ができたように手応えを感じます。

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こちらは最終試験に臨む受講生の皆様の様子。
毎日深夜まで皆様睡眠を削って自学自習に励まれていました。頭が下がります。

食事も豪華でこんな感じ。
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そう言えば今朝ごっつい地震があってビビりました。

ビビったと言えば、帰りの飛行機の名古屋〜大阪上空はかなり揺れました。
なんでも名古屋周辺には大雨警報が出てたみたいですね。
機長がわざわざ
『この飛行機は多少の風雨には耐えられる設計です』
なんてアナウンスしてきた時はさすがに不安がよぎりました。
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たまたま接続が良くて、思いのほか早く羽田空港へ着いたため、しばらく空港内をウロウロしていたら、たまたま屋上に迷い込みました。

ところが、とにかくその場所の快適なこと。
コーヒーを片手に屋外のベンチでゆったり読書。

ちなみに携帯の充電をしていいかとカフェのスタッフに訊いたら、全面的にコンセントは貸さない決まりだそうで。

そうこうしながら、再び7時間かけて福岡道場に帰ってきました。

そういえば、千葉県出身の好青年が体験に来てました。
『えー?さっきまで千葉に出張だったんですよ』
と言ったら喜んでました。
道場生の南里さんも千葉県出身。
なんやかんや盛り上がってた福岡道場。

また、日常に戻ります。