3月30日(日)は白蓮会館東北空手道選手権大会が開催され、2泊3日で行ってまいりました。

今回は白蓮会館九州本部から、佐賀道場の浦川丈也と福岡道場の山岡亜久里、なんと2人も出場。
震災の年の太田貴幸選手以来、実に九州本部史上2回目となる東北への選手出場でした。

しかも、めでたいことに2人出て2人とも優勝!
ほんとにおめでとうございました。
2人は白蓮会館九州本部の誇りです。
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詳しい試合内容は、試合を観てない嫁ブログを参照なさってください。

こちらは開会式にて、当日やむなく欠席した杉原館長のメッセージを代読し、来場者に対して堂々と挨拶をする二代目杉原賢亮指導員。
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声の出し方、喋り方、その雰囲気すべてにおいて二代目の貫禄充分でした。

パンフレットの表紙はこちら。
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どこかで見たことのあるデザインですが、やはり商店主が作ってくれたそうです。さすが。

試合後、支部長達は高級すき焼きの御接待をいただきました。
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ここのお店は、必ず双子の卵が出てくる。
ほんとに美味しいお肉って、あんまりたくさん食べきれないから不思議。


わたくしは途中で宴の席を抜け出して、九州本部からの新チャンピオン達に合流。
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我ながらよっぽど嬉しかったのでしょうね。かなり酔っ払ってわけのわからんことを延々としゃべっていたような記憶がかすかに残っています。

とにかく、数年先の未来に2人が全日本選手権の大舞台で活躍してくれることを期待しています。
改めて優勝おめでとうございました。




翌日、北海道余市支部の田中達也支部長のレンタカーに5人乗り合わせて仙台空港に向かいます。

仙台空港インター出口に警察がいます。

ちょっと物陰に隠れた感じで、シートベルトとか携帯の検問をしているのでしょう。

我々は堂々としたものです。
田中支部長も運転中は携帯を触らないし、運転席も助手席もちゃんとシートベルトをしている。

ところが、インター出口を出て数メートル先で、別の警察官に止められました。

まったく、思いあたることがない。

『はい、すいませーん!平成20年4月から後部座席のシートベルト着用が義務付けられたことご存知でしょうかぁ?』
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そうきたか。

なるほど。そういうことか。

『あー!そうでしたね。
はい、します、します』
と、慌てて後部座席の3人がシートベルトを着用しますが、
『はい。切符きりますので、そちらにクルマを停めて、それから免許証と車検証を…』

って、見逃してくれないわけ?

こういうのって口頭注意じゃないわけ?

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というわけで田中支部長、自分は交通ルールを遵守していながら、後部座席の同乗者のおかげで1点減点です。
運転者は同乗者に対してシートベルト着用を指導する義務がありますから。

反省の色のまったく感じられない後部座席の同乗者。
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わたくしは、ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

何が言いたいのかと言えば、皆様も後部座席でもシートベルトは着用しましょう、ということです。
もちろん、事故の際に被害を広げないためにであって、インター付近で警察が検問しているからではありません。

それと、長い道中を運転してくれたうえに点数を引かれた田中支部長にこの場を借りて重ねてお詫び申し上げます。

そんなことはさて置き、第18回東北空手道選手権大会の無事成功おめでとうございます。
大会審判長である伊藤颯康支部長、スタッフの皆様、そして選手の皆様お疲れ様でした。