御許山を降りて、宇佐駅から車で約10分、宇佐神宮に移動です。
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とにかく、ここの境内は広い。
参道も一直線ではなく、何回も曲がってようやく本殿に近づきます。
まるで大阪城、名古屋城みたいな天下普請の城郭のよう。
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全国の神社共通の参拝ルール。
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写真じゃ分かりにくいのですが、めちゃめちゃ大きな但し書きの立て札でした。

まるで城!
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橋の欄干が朱色だからかろうじて神社を感じさせるものの、本当に戦のための施設ではないかと思えるほど。
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皇族下乗の立て札。
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要するに、神々の御前であるため、ここからはたとえ皇族であろうとも歩け、ということです。

本宮に到着しました。
ここの参拝作法は二礼・四拍手・一礼であり、また、本宮の斜め後ろから参拝者が入らねばならないこと、中央の最も大きな神殿が一の宮ではなく、手前から一の宮・二の宮・三の宮となっていること。
とにかく宇佐神宮は謎だらけ。
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これは本殿の正面にある御許神社の遥拝窓。
宇佐神宮の本院である、先ほどわたくし達が登った御許神社は、中央に見える山並みの頂上にあります。
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こちらは霊水の水汲み場にある八角形の石。
この石に、馬がひづめをかけたとかなんとか。
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下宮と本宮の真ん中で記念撮影。
こちらは通りすがりの可愛い女子大生風の女の子に撮影してもらいました。
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下宮。
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さて、この日は偶然にも渡邉さんの誕生日。
駐車場で糸島の地酒をプレゼント。
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そのまま、大分市内の焼肉店『牛角』へ。
大分にある牛角はみんな渡邉さんが経営されています。
で、渡邉さんに無理を言って、イノシシの肉を持ち込んで、有り難く頂きました。
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こちらのイノシシの肉は、受講生の岡田さんが持ってきたものです。
岡田さんは、二丈町で活躍する、なんと現役の猟師。しかも女性!
このイノシシの肉も、岡田さんが仕留め、岡田さんが解体したものです。

猟にまつわるいろんな話を聞きました。

毎日なんとなく食べている肉。
やはり、命を頂いているんだと言うことを忘れてはなりません。
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さらに、通常のメニューにある肉もどんどん追加!

渡邉さんにはとにかくサービスしてもらいました。
特にこの日が渡邉さんの誕生日だったためにご家族との約束があったにもかかわらず、丸一日お付き合いいただきありがとうございました。
また、我々のためにお店のスタッフの皆様にも開店時国よりも前に入店させてもらったりと、いろんなご無理をさせてしまいました。本当にお世話になりました。

そして、強烈に満腹になって、福岡までの帰途についたのです。

ちなみに、勝嚴寺大學福岡教室の修學旅行は、あまりにも好評だったため、第2回の開催が決定しました。
時期は秋頃、場所は未定です。
ひょっとすると、勝嚴寺大學受講生以外の枠も多少設けるかもしれません。追ってご案内申し上げます。