6月21日(日)大阪府立体育会館にて極真連合会主催・全日本ウエイト制空手道選手権大会が開催され、白蓮会館九州本部からはエース太田貴幸選手が出場しました。
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太田選手以外に、全国の白蓮会館から11名が挑戦しました。

白蓮会館のトップバッターは、いきなり第1試合でご存知福地勇人選手。
いきなりの大物は、いきなりの一本勝ちで、白蓮会館勢としては幸先の良いスタート。
第3試合で太田選手、本戦5-0。
太田の応援に来ていたのは田口拳士と伊東先生だけだったのに、えらくたくさんの方々にセコンドに付いてもらいました。
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仲間ってありがたいなぁ。

太田選手と同じ軽量級Bブロックは福地将人、技有りにこそならなかったものの、相手をダウンさせながら本戦5-0。
とにかく将人は、これまで見た中で最高に動きが早く、キレも良く、順当なら準決勝で太田と対戦しますので、言葉には出さなかったものの、恐ろしくなったものです。

太田選手の続く2回戦は相手選手の負傷のため不戦勝。
スムーズに準々決勝進出で、あとひとつ勝てば昨年に並ぶ3位入賞です。

準々決勝の相手は極真琉道会の釘嶋選手。
強豪です。
高校生チャンピオンで、身長も高く、2回戦を見る限り、児玉と鼓大を足して2で割って、1を足したような選手です。

準々決勝、太田選手は持てる力を全部出し切って、延長で掴みによる減点1を含む0-5判定負け。
でも、本当によく頑張りました。

結果、太田貴幸選手、ベスト8入賞です!
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去年の成績を越えることが目標でしたが、それは仕方ない。また次に向けて頑張りましょう。

ところが。

ところがです。

太田貴幸選手と延長まで死闘を演じた釘嶋選手を、福地将人、準決勝でローをさんざん効かしたあげく、ハイでKOしたんです!

完勝です!完勝。

なんぼほど強いねん。
自分のとこの生徒に勝った相手を、あんなに完璧に倒されると、そこに横たわる歴然とした差をまじまじと実感させられました。

将人選手、続く決勝も、これまたハードパンチャーの外国人選手に判定勝ち。
そして優勝!

福地勇人選手も中量級、準決勝もKO。
決勝も、これまでなかなか勝てなかった中島選手に本戦で判定5-0。

えらくあっさり書きましたが、現場はこんなもんじゃなかったんです。
そりゃあもう、興奮して興奮して、感動して大変でしたよ。

何如が讃ぜん、何如が讃ぜん。
本当に強過ぎるよ、あなたたち。
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ああ、福地兄弟とおんなじ流派であることに、この上ない誇りを感じます。

よくぞ数ある空手流派の中から、我らが白蓮会館を選んでくれたものだ。
本当にありがとう。



そんな福地兄弟セミナーが、7月11日(土)白蓮会館福岡道場にて行われます。
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