最近、静かにブームとなっているGoogleインドアビューを、ついに白蓮会館で導入することにしました。

18日(金)が佐賀道場、
23日(水)が福岡道場の撮影です。

こちらのカメラマンの話によると、インドアビューの撮影は毎日2〜3軒、それが週5のペースですから、この会社だけでも月に40〜50軒の申し込みがある計算になります。九州にはGoogle特約の企業(厳しい審査に合格した特約店)は4事業所と聞いておりますから、九州全体で毎月200前後の申し込みがあってるのだろうと想像できます。

ちなみにこのカメラマンも昔空手をやっていたそうで、どこの道場ですか?と尋ねたら正道会館熊本支部とのこと。
おお!じゃあ知り合いたくさんいますよ!と1人で盛り上がったものの、1年しかやってないので全然覚えていないそうな。

Googleストリートビューの撮影車は、ルーフの上に独特なカメラを搭載して、車両のカラーリングとともに一時期話題になりました。

さてさて。インドアビューのカメラはいったいどんな凝った機材なのだろうとワクワクしてカメラマンの準備を見ていたら、意外に普通。
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道場の目の前の大財通りのストリートビューから接続して
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道場の玄関に入り、階段を上がって、事務所、そして道場内部を閲覧できる感じになります。
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この日のために火曜日の昼から徹底的に掃除しました。
昨日の稽古は15分早く終わって、道場生みんなで写真に写ったらかっこ悪いものを排除。

写ってほしくないものはこうやって脇に固めます。
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実際にネット上にアップされるのは4月中旬の予定です。
完成したらまた皆様にご報告いたします。