平成28年11月13日のWKOカラテワールドカップの前後にはいろんなことがありました。
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まず、なんといっても毎年11月12日は勝嚴寺の宗祖おえ式ならびに鎮西本山・松尾山光勝寺のおえ式逮夜です。
これが、数年に一度、白蓮会館の全日本大会と重なる時が来るのです。

逮夜法要が終わって、そのままクルマで高速を飛ばして大阪に向かおうかとも考えましたが、前日から準備に忙しくほとんど寝てない状態の深夜運転では、途中の休憩で油断すると3時間とか寝てしまったらもう遅刻。
ならば潔く時間にまず遅れる可能性がゼロに近い新幹線で行くことに。

始発の新幹線なんて、しかもそれが日曜日ならガラガラです。
1列5人の席が26列、つまり130人が座れる新幹線。

わたくしが車両に飛び乗った時、客は4人ほど。

それなのに、なぜか2人掛けのシートに同世代くらいの女性と隣同士で座る羽目に。

あと120席くらい空いてるのに、なぜだ。

これはなにかの間違いだろうと、お互い切符を見せ合って、一応確認。
やはり隣同士です。間違いありません。

わたくしよりも、あちらは女性だからもっとストレスだっただろう。
小倉でまぁまぁお客さんが乗って来ました。
それでもまだ空席多し。

そうこうしながら、前日までの激務のためか、いつしか眠ってしまっていました。

で、先程の相席の女性はというと、わたくしがひと眠りしている間に、席を2〜3列前に移動なさってた。

それがまた実に気分を害する。
まぁ、そんな複雑な気持ちの往路でございました。



大会が終わって。

大会の時の写真を、いろんな方からいただきました。

まずは、わたくしと総本部時代のほぼ同期、越智さんから福澤賢人選手の試合の写真をたくさん。
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それにしても、去年の全日本に引き続き、また同じ選手に負けてしまった。これも非常に悔しい。
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来年以降、しっかりケガを治して完璧な状態で再び対戦してみたいものです。


さて、杉原宗師の演武のカッコいい写真をたくさん撮ってくださったのは、総本部・福西さん。
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これまたスゴイ!
氷柱割り、ならぬ、氷柱斬り。
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コラ、倒れんかい。
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と、チョイと押して氷を落とすこの姿もすっかり恒例です。

こちらも福西さんからいただいた打ち上げパーティーでの写真。
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よく、このメンバーで合コンに行ったなぁ(※直美さんを除く)。

こちらの写真は、白蓮会館のマニアなら知ってるかもしれない貴重な再会の写真。
ブラジル勢和会のルシアーノ・バジレ選手です。
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知る人ぞ知る、1998年ファイティングオープントーナメント全日本空手道選手権大会の重量級チャンピオンです。
今から18年前に、この2人が表彰台の一番高いところで並んで写真を撮ったものです。
この時はわたくしが軽量級優勝でしたが、パッとみたところ、おそらく現在では、わたくしの方が体重ありそうでした。

それにしてもブラジル人は英語しゃべれないから、意思疎通が難しい。
ブラジルグループはパーティー会場でも、ちょっと他団体と距離があったようでした。

そのほか、仲良くお話させていただいた他流派の先生方。
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その後、わたくしは大国町のホテルの近くのお店で山形勢と焼酎の瓶を何本か空けて、いつの間にか朝になっていたのでした(つづく?)