試合が終わって、再び自堕落な生活を送っております。
そこで約1年ぶりにファスティング(断食)しようと思い立ちました(※決して修行のためではない)。

その1年前の断食の一連のレポートはこちら。


【ファスティング5日目】


【ファスティング6日完遂】


【回復食3日目】


【全て完遂】


今回も完全断食の期間中に口にしていたのは前回と同じこの酵素ドリンク。
懐かしいあの味。
一瞬にして去年の断食のツラさがフラッシュバックしました。

しかし今回は酒をやめて3ヶ月。それが当たり前になって久しいので、それは強みだったかなぁ。特にお酒を我慢しなくていいのだけはラクでした。



今回のスケジュールは、
・準備食1日(翌朝デトックス ※ロイ有)
・断食5日
・回復食4日
の、合計10日間です。
本日わたくし、5日間の断食まで終わりました。明日からいよいよ回復食です。

今回は去年とメンタルが全然違うんです。
しかも、それが悪い意味で違うんです。

1回やり遂げた自信とうぬぼれ。
なかなか前回みたいに気合いが入りません。

だから、今回はハナから100点のファスティングではなく、85点くらいの出来を目指しました。

前回の回復食で、本当ならコーヒーや烏龍茶などのカフェイン含有飲料は飲むべきではなかったのですが、わたくしそのことを知らずに、回復食期間中にかなりコーヒーと烏龍茶を飲みました。
が、結果、それが精神的な安定をもたらし、まぁ、それが前回のファスティングの合格点に達した理由かなと思ったので、今回は最初から酵素ドリンクの他に、お茶、コーヒー、スポーツドリンクを解禁。
ほとんどストレスなく今日の日を迎えることができました。

ところが意外。

スポーツドリンクという邪道なものを飲んでいるにもかかわらず、前回より体重の落ち方は激しい。
実に平成27年の再々行成満以来、久しぶりに70kg台にも届きそうです。
こんなに落ちると楽しくて、断食そのものはいくらでも延長したくなる。
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体重が目に見えて減っていけば、その日々は突如ストレスから喜びに変わる。
そうなったら断食だけはこの先いくらでも続けられるような錯覚を起こします。

しかし、それはダメだ。
基本的には断食の期間と同じ長さの回復食の期間を設けなければならない。

断食よりも回復食がツライんです。

調子に乗って断食を長くしてると回復食が厳しくなるので、とりあえず明日は起きたら何か食べます。

break = 壊す
fasting = 断食

名付けて"breakfast"(朝食)。

さて、納豆でも食うかにゃ。


こんな時に限ってお誘いも多かった。
今週はどこのお店に行っても炭酸水ばかりを頼んで、みんなのメシ食う姿を眺めておりました。

ちなみに土曜日も道場生何人かと飲みに行ったのですが、その時はまわりがファスティング中のわたくしに気を使ってくれて、全員が食べ物を注文しなかった。
ありがたい仲間の気遣いです。


その時にお会いした女性で、15日間の断食をやったというツワモノがいらっしゃいました。

ただ、その方は回復食の3日目で失敗したらしい。

その方は結婚式のスピーチのためにファスティングをやったらしく、式の2日前まで断食。
回復食で2日間はちゃんと少量の玄米だけを食べたが、披露宴で全ての我慢が爆発したらしい。

あーあ。

式の5日前くらいに断食が終わるように期間を設定していればよかったのに。


かく言うわたくしも、明日から回復食です。
わたくし、前回の沖縄での経験を基に、今回は全日本ジュニア大会の前に、ファスティングの全ての行程を終わらせます。

さーて。週末は神戸牛を食べよう。