あっと言う間に1週間が過ぎてしまいましたが、1月18日から26日までの9日間、久しぶりに長期間自宅を離れて関西に滞在しておりました。

19日(日)に大阪府立体育会館にてジャパンアスリートカップ(JAC)、翌週の日曜日26日に神戸グリーンアリーナにてリアルチャンピオンシップトーナメントが立て続けに開催され、それぞれに選手が出場するので、こんな機会もめったにないからと指導も全部交代してもらって、この機にそのまま関西に居続けて、ご無沙汰している方々に挨拶したりして過ごしてみようと、そう思ったわけです。

18日は、往復のチケットを嫁に任せていたら、まさかの始発。人気がないから安いらしい。
しかし、8:00に大阪に着いても夜のレセプションパーティまで、いや、ホテルのチェックインまですることがない。
結局4:30に起きて家を出て安い飛行機に乗り、数千円使ってネットカフェで寝るという帳尻合わせをして、翌日のジャパンアスリートカップに臨んだわけです。

結果は2階級でチャンピオン誕生!
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辻七海は、これまで3回開催されたジャパンアスリートカップ全て優勝3連覇という、現時点で誰もなしえていない大記録を樹立しました。
一方の本田ななかも3回の大会で2回優勝、1回準優勝という、これまたとんでもない大記録を残してくれました。

2人の戦いっぷりは内藤支部長がYouTubeにまとめてくださってます。ぜひご覧ください。

七海が優勝、ななかも優勝という報告を聞いて、ああ、やっぱりな、などと思われたかもしれません。
しかし、この現場にいなかった道場生の皆様に強く伝えたいのは、この2人も、いつだって楽に優勝したことは1度もないということです。
毎回強豪相手に、ギリギリどちらに転んでもおかしくない試合で、全てを削って戦った結果、薄氷を履む勝利を重ねてきたのです。
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今回、白蓮会館九州本部からJACの本戦出場権利獲得者は6名(七海・ななかのほか、本田ののか、陣内美桜、辻蓮海、中村彩良※今回欠場)。なんと全員が女子でした。
その全員が1回戦突破。それぞれに素晴らしい戦いを見せてくれました。
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終わって九州勢は近所で打ち上げ。
普段一緒に稽古する機会のない佐賀道場生、福岡道場生同士だいぶ仲良くなれたようです。
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さて。翌月曜日は、大阪に行った時は必ず開催する、阪急春日野道の駅前にある洋食屋つよしにて、丸一日、恒例の勝嚴寺大學神戸教室でした。
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そこで、結界をはるための塩を受講なさった皆様にお配りして。

さらに翌火曜日の日中は、様々な御神体やお札などの魂入れや、クルマのお祓いなど。
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夜は、白蓮会館神戸支部に、実に5〜6年ぶりに出稽古に伺いました。(つづく)