【 大野英章の“昼夜常精進”】

空手道場 白蓮会館(佐賀・唐津・福岡) ならびに 佐賀県日蓮宗勝厳寺の活動日記。

仙道山勝嚴寺は、佐賀県にある日蓮宗の寺院。各種因縁・未来鑑定/加持・祈祷修法・お祓い・追善供養・水子供養/葬儀・墓地購入/宗教相談/妙法蓮華經/観心の本尊

国際空手拳法連盟 白蓮会館九州本部は、佐賀・唐津・福岡で活動する実戦空手道場。護身錬胆・健康増進・精神修養。ステップ指導で無理なく上達/各会員の目的に応じたクラス編成/新人戦・選手権への挑戦/子供達の礼儀の徹底と体力の向上。

実戦空手道場 白蓮会館

東北紀行

3月30日(日)は白蓮会館東北空手道選手権大会が開催され、2泊3日で行ってまいりました。

今回は白蓮会館九州本部から、佐賀道場の浦川丈也と福岡道場の山岡亜久里、なんと2人も出場。
震災の年の太田貴幸選手以来、実に九州本部史上2回目となる東北への選手出場でした。

しかも、めでたいことに2人出て2人とも優勝!
ほんとにおめでとうございました。
2人は白蓮会館九州本部の誇りです。
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詳しい試合内容は、試合を観てない嫁ブログを参照なさってください。

こちらは開会式にて、当日やむなく欠席した杉原館長のメッセージを代読し、来場者に対して堂々と挨拶をする二代目杉原賢亮指導員。
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声の出し方、喋り方、その雰囲気すべてにおいて二代目の貫禄充分でした。

パンフレットの表紙はこちら。
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どこかで見たことのあるデザインですが、やはり商店主が作ってくれたそうです。さすが。

試合後、支部長達は高級すき焼きの御接待をいただきました。
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ここのお店は、必ず双子の卵が出てくる。
ほんとに美味しいお肉って、あんまりたくさん食べきれないから不思議。


わたくしは途中で宴の席を抜け出して、九州本部からの新チャンピオン達に合流。
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我ながらよっぽど嬉しかったのでしょうね。かなり酔っ払ってわけのわからんことを延々としゃべっていたような記憶がかすかに残っています。

とにかく、数年先の未来に2人が全日本選手権の大舞台で活躍してくれることを期待しています。
改めて優勝おめでとうございました。




翌日、北海道余市支部の田中達也支部長のレンタカーに5人乗り合わせて仙台空港に向かいます。

仙台空港インター出口に警察がいます。

ちょっと物陰に隠れた感じで、シートベルトとか携帯の検問をしているのでしょう。

我々は堂々としたものです。
田中支部長も運転中は携帯を触らないし、運転席も助手席もちゃんとシートベルトをしている。

ところが、インター出口を出て数メートル先で、別の警察官に止められました。

まったく、思いあたることがない。

『はい、すいませーん!平成20年4月から後部座席のシートベルト着用が義務付けられたことご存知でしょうかぁ?』
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そうきたか。

なるほど。そういうことか。

『あー!そうでしたね。
はい、します、します』
と、慌てて後部座席の3人がシートベルトを着用しますが、
『はい。切符きりますので、そちらにクルマを停めて、それから免許証と車検証を…』

って、見逃してくれないわけ?

こういうのって口頭注意じゃないわけ?

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というわけで田中支部長、自分は交通ルールを遵守していながら、後部座席の同乗者のおかげで1点減点です。
運転者は同乗者に対してシートベルト着用を指導する義務がありますから。

反省の色のまったく感じられない後部座席の同乗者。
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わたくしは、ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

何が言いたいのかと言えば、皆様も後部座席でもシートベルトは着用しましょう、ということです。
もちろん、事故の際に被害を広げないためにであって、インター付近で警察が検問しているからではありません。

それと、長い道中を運転してくれたうえに点数を引かれた田中支部長にこの場を借りて重ねてお詫び申し上げます。

そんなことはさて置き、第18回東北空手道選手権大会の無事成功おめでとうございます。
大会審判長である伊藤颯康支部長、スタッフの皆様、そして選手の皆様お疲れ様でした。

プライド料

昨日の白蓮会館佐賀道場の稽古は、なぜかわたくしのテンションが異様に高く、準備運動、基本稽古の直後に、スクワット中心の補強メニューからけっこうな数のミットの打ち込みをやりました。

そしたら、高校受験でしばらく練習をおやすみしていた赤司拳士(15)、ブランクから明けて復活3日目だったため、軽いチアノーゼになって、途中で稽古を抜け、道場の隅の方で横になって休んでいました。

あまり気にしていなかったのですが、なかなか復活しないもんだから、心配して本人を見るとお茶しか飲んでない。
熱射病は塩分の摂取で症状が緩和すると言いますので、なにかスポーツドリンクをと思ったら、こんな時に限って道場の冷蔵庫には栄養ドリンクしかない。
まぁ、いいやと思って、その栄養ドリンクを本人に飲ませました。
しばらくして稽古が終わる頃にはすっかり回復していました。

掃除が終わり、自主トレを始める組、おしゃべりをする組、帰宅する組とバラバラになります。
わたくしは、もちろんおしゃべりの組でくっちゃべっているのですが、先ほどの赤司拳士、見ると手に100円玉を持ってわたくしの方に来て
『押忍。さっきの、せめてものお礼です』
といって、100円玉を差し出してきます。

ちょっと笑いました。

そんなお金なんていいわい!と固辞しましたが、ふと思うところがあって、やっぱり受け取ることにしました。


おそらくこれは、彼なりのプライドなのだ。

大人になってみると、100円の貸し借りなんてしなくなった。

しかし、中学生当時のわたくしにとって、100円はけっこうな財産だった。
そんな100円を持って、勇気を持って、自分の父親ほどの年齢の師匠に、お礼です、受け取ってくださいという。

おそらく、悩みに悩んで決意した行動なのだろう。

これは本来の意義からすると、これこそが六波羅蜜の布施行なのではないか。





昔、仲の良かった友達(故人)の経営するバーでの話。

なんかの大人の団体に、ころっと判る未成年がいたそうな。
確か、メンバーの誰かの従兄弟とかそんな感じの。
もちろん、彼はこういう店は初めてで、オーナーは彼を質問攻めでいじり倒します。

支払いの際に、割り勘すると1人あたり3000円くらいになったのだが、オーナーはその未成年の分の飲み代は要らないと言ったそうな。

ところがその未成年、持ち金(小銭・しかも600円程度)を全部カウンターの上に出して、
『プライド料。』
と顔を真っ赤にして言ったそうな。

オーナーは彼の行動にいたく心を打たれ、
『よし!じゃあいただきます!ありがとうございました!』
と言って深々と頭を下げて、店の外まで見送った、という話。

お金にはいろんな側面があるが、額にかかわらず、受け取る、受け取らない、支払う、支払わない、いずれかの行動によって、その人の人生の価値観、礼儀や尊厳をも表現する場面があるもんだ。

累進課税は社会の常識。
ロイヤルデューティは金持ちたる者の心意気です。

しかし、布施行は持たざる人にしてもらわなければならないもの。

社会の物差しからすれば逆の価値観ですが、佛の道においては、これこそ尊い行いだったのだろう。


だから、わたくしもその100円玉を受け取りました。

断るのは簡単だけれども、わたくしがこの100円玉を受け取ることにより、彼の人生はより良いものとなる。


そして帰りに、その100円硬貨を使ってうどんを食べました。
そして、今日またその100円玉は、また誰かの所有物となり、社会を潤しながら永遠に循環していくのでしょう。
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長距離移動

土曜日はクルマでそこそこ長距離運転をしました。
初めてガソリンを満タンにしてから出発したのですが、ここ最近のガソリン価格の高騰を実感。
今までのクルマは(今はもっぱら嫁さんが運転)ハイブリッドだったので、5000円でほとんど満タンになっていたのに、普通のクルマってなかなかそうはいかないもんだ。

その嫁さんがお金を忘れて熊本の実家へ帰ってしまったので、クレジットカードと現金を届けるためだけに兄を会話のお供に連れて、熊本へ往復してきました。
夜の白蓮会館唐津道場の指導までに帰って来なければならなかったので、滞在時間は30分。
そこから兄を家に送り届けて、唐津まで往復。

総走行距離は400km。
ガソリンの消費量は25リットル。
ということは、いくら高速道路ばかりだったとはいえリッター当たりの燃費は16kmですから、そんなに悪くない。

途中(東脊振〜佐賀大和間)で事故渋滞があり、唐津道場の稽古開始時間に到着するのが危ぶまれましたが、なんとかギリギリ間に合いました。
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唐津道場は体育館を借りているため、最後にみんなでモップ掛けをします。
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これが唐津道場らしくてなんとも言わせない。
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稽古終了後、久しぶりに福澤賢人指導員ほか道場生で食事に行きました。
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もちろん、そのあとは屋台のラーメンで締め。
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そんなこんなで長距離移動の疲れを癒したのであります。
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ホワイトデー前夜

花粉症がエスカレートしすぎて慢性的に酸欠です。

でも、いいこともありました。
上段回し蹴りおよび後ろ回し蹴りがスムーズに蹴ることができるようになりました。

なんで今さら?的な感も否めませんが、わたくしにとってこのコツを掴んだことは自分史上指折りの衝撃です。
しかも、それを他人に伝え、その人も必ずある程度の修得ができる技術論のシステム化に成功したという手応えもあります。

ところで、今日は懐かしいお客様が白蓮会館佐賀道場に現れました。
その名は矢ヶ部 一幸。

子供を入門させようと、我が子を見学に連れてきたんです。
ところが久しぶりでよっぽど面白かったらしく、一般部まで見学することに。

でも見学だけするのももったいない。
道着を貸して、練習に混じってもらいました。

最初のミットは前蹴り。
そしたら、その前蹴りが、むしろ今日の稽古参加者の中で一番じゃないかというほどキレがあり、みんな驚いていました。

ま、最後の方でカラダのあちこちが痛くなったらしく、休み休みでしたが、それでもほとんどブランクを感じさせない動きで、子供のみならず、この機に本人の復活も強く望むところです。

写真は撮り損ねました。
ま、また来るて言ってたからいいやろ。

昨日は福岡道場の年少部の稽古をお休みして、日蓮聖人銅像護持教会主管の佐野前暁僧正の本葬儀に出席しました。

外陣の一般諷経の僧侶だけでなんと400人だったそうな。
一般人はほとんど境内のテント。
内陣にもパッと見100人くらい僧侶がいたから、合計何人の方が全国から集まったのだろう。
故人の生前の御威徳の大きさが窺えます。
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いずれにせよ、わたくしの人生史上最大規模の葬儀でした。

こちらは、夜の偲ぶ会までの時間に白蓮会館福岡道場に遊びに来てくれた東京の井上実直上人。
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その後、年少部の稽古が終わる頃に道場に戻ってみると、柿山さんから宮島土産の紅葉饅頭と、松本さんから手作りフォンダンショコラが。
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こんなに1度にたくさんのお菓子をもらえた君達は運がいい。

さて、明日はホワイトデーですね。
女の子に何かが届く予定です。
お楽しみに。

仲間のちから

今日は九州最大の空手の大会・総流派全日本空手道選手権大会でした。

この大会の特徴は、選手の出場人数の多さもさることながら、年少クラスや女子クラスでさえもプロテクター着用規定がほとんどないこと、すなわち、ほとんど素手・素足なのです。

そんな中で挑戦してくる選手は、いずれも各道場のエース級ばかり。
白蓮会館勢も、なかなか入賞者を出すことが容易ではありません。

今回の大会に、白蓮会館九州本部から壮年1、一般1、中学生2、小学生6、合計10人が挑戦しました。
もちろん、どの大会にエントリーしても恥ずかしくない選手ばかりです。


わたくし、あいにく同日、福岡市内で、いつも大会の役員を快く引き受けてくださっている前衆議院議員の稲富修二さんのパーティーの実行委員に入っていたため、朝からそちらのお手伝いに。
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こちらは受付を手伝ってくれた川邊拳士。
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着物姿のあまりの迫力に、会場でたくさんの知らない人から声を掛けられていました。
きっと、どこかの名のあるお店のママだと思われたに違いない。

で、昼過ぎに会が終わりすぐさま、田川市の総流派選手権の会場まで遅まきながら馳せ参じました。

ところが、残念ながらすでに全試合が終了し、ちょうど表彰式が行われているところでした。

なお、白蓮会館九州本部勢の成績はこちら

もちろん出場選手の頑張りも素晴らしかったが、それ以上に、同じ道場の仲間が出場するにあたり、日頃一緒に稽古に励む仲間の応援団の、なんと多かったことか。

佐賀や福岡から、決して田川市は近くない。
それなのに、みんな仲間の応援のために、せっかくの貴重な休みの日を丸一日費やして、早朝から高速に乗り、ガソリン代をかけて集まってくれる。

先生はともかく、白蓮会館九州本部は、少なくとも道場の仲間には恵まれています。
わたくしが応援を強要したわけでもないのに、仲間のために実にたくさんの道場生が駆け付ける。

素敵すぎます。
ありがとうございます。

今大会では、選手の叩き出した成績よりも、みんなの試合内容と、周り感動させるだけの気迫と、平素の弛まぬ努力と、気高い向上心と、いつのまにか自然に出来上がった強い仲間意識を、わたくしは誇りたい。

これからも、みんなで力を合わせて白蓮会館九州本部を、より素晴らしい修行の場にしていきましょう。
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選手ならびに応援団の皆様、本当にありがとうございました。

黒帯によるローテーション指導

2月から白蓮会館佐賀道場では有段者によるローテーション指導を実施しています。
今日はその4回目・池田達也指導員(50)の初の指導日でした。
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おりしも、わたくしはうきは市本佛寺にて、日蓮聖人銅像護持教会主管・佐野前暁猊下の本葬儀のため、稽古には大幅に遅刻したので池田指導員による練習をほとんど見ることができなかったのですが、他の黒帯の話によると、相当うまかったらしい。

早いもので池田指導員が白蓮会館の門を叩いて10年以上。

池田指導員は、もともとウチに入門する前に少林寺拳法、テコンドー、他流(顔面有り)の空手を経験されて、それぞれで段を取得なさっています。

わたくしは反省しました。

というより、恥ずかしくなりました。

こんなにも指導力のある有段者が身近にいながら、なぜ自分ひとりだけで道場生を指導していたのだろう。

わたくしよりも池田指導員は10歳年上です。
少林寺拳法で段を持っている池田指導員の柔法の教え方は、わたくしも知らないコツや考え方などを随所に盛り込み、誰にでもわかりやすく説明をされます。

また、演技も素晴らしい。
柔法のみならず、剛法も。
見ている誰もが『うまい!』と唸る技術です。

それなのに、はるか年下のわたくしの指導を10年以上も受けていながら、わたくしに
『この技はですね、もっとこうするとやりやすいんですよ』
などと進言を1度もなさらず、ただひたすら、一道場生として稽古に励まれていました。

ああ、実に恥ずかしい。

本当はもっと上手くできるにもかかわらず、顔色ひとつ変えずに
『押忍!』
と返事をして、わたくしに言われた通りの動きを忠実になさっていたのか。

裸の王様です。


まぁまぁ。

でも、過ぎた日々は取り返せない。
気持ちを切り替えて、こんなに素晴らしい指導員にわたくしは恵まれていたことに感謝します。
これから、池田指導員には、自分の技術全てを後進が継承してくれるよう、ぜひとも稽古を盛り上げていただきたいものです。

ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願い申し上げます。
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成心會全九州選手権大会

福岡県嘉麻市サルビアパークというところで開催されている成心會主催・全九州空手道選手権大会に来ています。
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それにしても『嘉麻市』という自治体名を初めて聞きました。
数年前の大規模市町村合併の際に、新しい名前の新自治体が軒並み生まれたため、いくらお隣とはいえ他県の地名にまだ馴染みがありません。

会場の隣には旧山田市役所(現嘉麻市庁舎)がありました。
なるほど、山田市だったのか。
旧市町村名で言われるとピンときます。

今回、白蓮会館九州本部からの出場者は、福岡道場・佐賀道場あわせて総勢14名。

いつの頃からか、御父兄の皆様は会場に着くなり、我が子のみならず、同じ道場生の試合順番をチェックし、お互いに応援洩れのないようにシェアしておられます。
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ご覧のように付箋を貼ったり、試合コート欄に選手名を書いたり。

おかげさまで、わたくしも選手の試合をほぼ完全に観ることができております。

間も無く、白蓮会館九州本部勢最初の試合が始まります。

白蓮会館唐津道場について

早いもので、沖縄に行ってからもう一週間が経過しました。

8日の土曜日、わたくしどもが沖縄で伊藤支部長達とステーキを食べている頃、白蓮会館九州本部では唐津道場の稽古が行われていました。
この日はたまたま総本部の内藤貴継指導員が実家の佐賀に帰省していて、唐津道場の指導に入ってくれたので、佐賀・福岡道場の各道場生に声掛けして出稽古を募りました。
そしたら、いつも人数の少ない唐津道場に、20名弱の道場生が集合、活気ある練習をしていたようです。
こちら内藤貴継指導員は、ご存知の通りWKO空手ワールドカップ重量級チャンピオン。
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その内藤貴継指導員、この春に地元佐賀に戻り、白蓮会館の支部長として独立活動を行う予定です。
活動拠点は、福岡市西区姪浜および佐賀県唐津市です。

唐津道場は、
火曜・木曜が唐津市センタービル。
土曜日が、これまで通り北波多社会体育館です。

福岡西道場に関しては、稽古場所や日程など、ある程度内定しているものの、まだ正式には決定していないので、決まり次第皆様にご案内申し上げます。

なお、土曜日の唐津道場の稽古には、わたくしも可能な限り参加します。
ぜひ佐賀道場、福岡道場の皆様も出稽古に行って、世界チャンピオンの技術に触れてみてください。

春から楽しみが増えましたね。
新しい白蓮会館唐津道場を、どうぞよろしくお願いいたします!

賢人の子供は孫の歳

白蓮会館唐津道場の責任者・福澤賢人初段は、わたくしより21歳年下の19歳の好青年です。

まだ、わたくしの半分しか生きてないのに、もう子供が生まれ、たくましく育てています。
いわば、わたくしの未経験分野に踏み入っている分、人生の先輩です。

わたくしが人生を間違えて早く結婚し、その子がまた早く結婚したなら、わたくしの孫だと言ってもおかしくない年齢です。

そんな賢人指導員の娘の名前は『愛蓮』と書いて『あいら』と読む。

蓮を愛する、なんて、どんだけ白蓮会館にぴったりな名前なのだろう。
いや、ひょっとすると妙法蓮華経を愛するの愛蓮かもしれませんが、いずれにせよわたくしにとっては素晴らしい命名です。

そんな愛蓮ちゃんに、わたくしども夫婦からささやかな出産祝いを。
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『あ』『い』『ら』をかしらに据えて、美しい言葉に繋げてもらいました。

これは、イデマン醤油のエビちゃんさんの作品です。
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愛蓮ちゃん、パパに負けない全国区のファイターに育ってね!

沖縄その1

早いもので、もう一週間近く経過してしまいましたが、4泊5日で沖縄に行ってきました。
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何のジンクスだか、わたくしが沖縄に行く時はいつも雨ですが、今回もその例外ではなかった。
晴れたのは4日目の日中だけで、あとは常に小雨模様のどんより曇り空で、観光には不適な天気でした。

ところで、わたくしだいたいが子供になつかれることなんてないのですが、たまたま隣に座ったお母さんの抱いている乳児にえらくなつかれました。
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最初はほほえむ程度でしたが
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だんだんハイハイしながら近寄ってきて、挙句にはずっとわたくしの膝の上でゴロゴロ。
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なんとも幸せな時間でした。

ちなみにこの子は北九州の子で、おそらくもう2度と会うことはないと思うと切なくなります。
名前は『あやこ』ちゃんでした。
それ以上の情報はありません。
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現地に着いたら伊藤支部長と食事へ。
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沖縄って、とにかくステーキ屋が多かった。
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そのまま朝方までいろんな話をしました。

そんなこんなで、翌日のWKO沖縄本部道場の落慶法要へと突入するのです。

佐賀道場の金曜日の稽古について

今年の2月から、白蓮会館佐賀道場の毎週金曜日を、わたくしと上田指導員を除く、各有段者2名によるローテーション指導日としました。

昨日がその第1回目で、内山健指導員と永渕則保指導員のペアです。
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ところが、わたくしそのことをすっかり忘れていて、いつものように稽古を始めてしまい、途中の休憩で指摘されて思い出す始末。
せっかくいろんなことを考えて今日の稽古に臨んでくれた2人の指導員に申し訳なく思います。

ま、黒帯のみんなが、自分の指導日が来るのが楽しみになってくれるように期待してます。

なお、来週は田中亮指導員と、原田郁也指導員のペアです。
道場生の皆様もお楽しみに。

唐津道場に内藤指導員が

明日(2月8日)土曜日の白蓮会館唐津道場の稽古は、なんと白蓮会館総本部・WKO世界チャンピオン内藤貴継指導員が出稽古に来られます。

場所は北波多社会体育館で、時間は19:30〜21:00です。

わたくしは参加できませんが、佐賀道場・福岡道場の道場生の皆様は、せっかくの機会ですからふるってご参加ください。
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さて。わたくしはと言えば、土曜日から沖縄に行ってきます。
沖縄の北谷にWKOの本部道場が落成しまして、その落慶法要に出仕してきます。
月曜日の指導をおやすみさせてもらって、そのままちょっとゆっくりしてきます。
よろしくお願いします。

JKJO全日本の結果とか

結果を先に言うと、2人共1回戦敗退でした。

内容に言及すると、亜久里は体重の重い相手に真っ向勝負を挑み過ぎた。
憧子は、不得意な技を使えるように努力するあまり、最も得意の膝を捨ててしまった。

とにかく、負けた自分の試合のビデオは少なくとも100回は観直してみましょう。
そうすれば、必ず許せない自分を発見できる。
発見できたらそこを改善すればいい。
今は誰しも簡単に自分の試合を映像に残せる良い時代です。
記念に保存するのではなく、活用してください。


さて。みんなで東京を楽しんでおります。

試合が終わった後、いったん体育館で九州本部のメンバーは解散し、18時に片峰さんの提案で南青山のニコライ・バーグマンというおしゃれなカフェで待ち合わせ。
それまでは各々で東京を楽しむことにしました。

とりあえずわたくしは表参道を散策することに。

そしたら、そう。東京は今まさに都知事選挙期間中ですよ。
片峰さんは今朝細川さんを見たらしいし、拳栄会館の野口空くんのお父さんは田母神閣下と握手したそうな。

わたくしはこの方と名刺交換を。
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この方に関しては、言いたいことがあり過ぎますので、日を改めて書きたいと思います。

ま、でも、話ができてよかった。

待ち合わせの時間まで、南青山ではあり得ないくらい価格の安い中華料理屋さんを発見し、そこで嫁と2人で6500円分飲み食いして店員に感心されました。
ラーメンが380円、生ビールが280円という安さの店で6500円使うことが、どれほど大変なことかわかりますか?

お会計の時に、店員さん
『酢豚、かた麺焼きそば、坦々麺と炒飯のセット、バンバンジー、上海塩焼きそば、麻婆丼の大盛り、生ビール6杯。失礼ながら、おふたりでえらい食べてましたねー。』

そんなこんなで山岡家、片峰家と合流、近くの居酒屋でまた乾杯!
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ここでは、カッコつけて少食のふりが上手くできたと思います。

この居酒屋、大当たりでした。
どれも味が良く、価格も安かった。

原宿の駅まで佐賀弁で大勢でくっちゃべりながらホテルに帰ってきました。
途中、200円弁当なるものを発見し、とりあえず2つ買って、これは明日の朝食にします。

暴飲暴食、体重計に乗りたくない。

さて、明日は市川市にある正中山法華経寺の大荒行堂に行ってきます。
行僧の皆様は、あと15日ですね。

JKJO全日本選手権大会

東京に来ております。

白蓮会館九州本部から、山岡亜久里(福岡道場)と片峰憧子(唐津道場)の2人がJKJO全日本選手権大会に出場していて、その応援のため国立代々木体育館第一競技場に来ております。
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ちなみに全国の白蓮会館からウチ以外に大阪堺支部からしか出場していないみたいです。
せっかく数少ない同一流派からの出場だから応援してあげたかったけれども、会場があまりに広くて断念するかもしれません。

白蓮会館の各支部の皆様、あまりこの大会を目標にしてないんでしょうなぁ。

あと、全日本だから当たり前ですが、とにかくここは知らない道場ばっかり。

もちろん九州の流派も来てるんでしょうが、圧倒的に知らない流派だらけです。
そんな知らない流派の名前を誇らしげに刺繍したウインドブレーカーとかに囲まれて不安な心持ちです。

あ、でも、新極真会がいるのが少し新鮮です。

極真といえば、往年の極真の名選手が独立して流派を起こしていらっしゃるケースが実に多い。

時代は変わったなぁ。

そんな感じで、この会場はアウェイ感ありありです。
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ところで、ほとんど現金を持たずに来てしまったことを昨夜遅くに気付きました。
羽田のATMで下ろせばいいやと安心しきっていたら、クレジットカードも、キャッシュカードも、とにかくカード類を1枚も持っていないことに気が付いて青ざめました。
ただ、通帳は持ってたので今朝、郵便局でお金を下ろしてひと安心。

やっぱカード大事。


追伸

このブログを書いてまもなく野見山支部長(本人は支部長じゃないとおっしゃってます)から電話があり、堺(3人)だけでなく、鎌倉湘南(1人)、山梨(1人)、岸和田(5人)からも出てるとのこと。

よかった。
じゃあ全国の白蓮会館からは合計12人もいるんだな。実に心強い。

白蓮会館がんばれ!

北部九州地区スパーリング交流会

Facebookでは以前から告知していましたが、ブログでは直前のご案内になってしまい恐縮です。
明日、北部九州地区の各流派の有志によるスパーリング交流会があります。

日時 1月19日(日)15:00〜18:00

場所:白蓮会館佐賀道場
(〒840−0801佐賀市駅前中央3-16-14 tel:0952-34-4151)
駐車場は20台ありますが、満車の場合、道場から東へ徒歩3分の夢咲公園の駐車場をご利用ください。

参加道場:王丸道場、修和会館、菱岡道場、白蓮会館、勇征会、龍士會、黎明塾
   その他、流派名を公表できない道場いくつか

参加費:無料

約3時間を目安に行います(みんなが飽きたらやめます)
WKO世界大会日本代表も数名参加するハイレベルの交流会です。
だからといって色帯の方もだいじょうぶ。
マイペースに休憩しながら参加できます。
参加対象は中学生以上(小学生の参加はご遠慮ください)
飛び入り参加もOKです。

終わって懇親会(会費1000〜3000円程度)も予定してます。
時間の許す方は是非そちらにも出席してください。

こちらは前回(平成25年8月)の参加者の顔ぶれです。
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毎回、10〜15流派から、一般部のみ40〜60名のご参加をいただいております。



原則として小学生の参加は遠慮してもらっているのですが、女子は一般男子に比べ、比較的参加者が少なく、後半は同じ相手とばかり手合わせしなければならないことと、競技で活躍する中心世代が若いことなどから、女子に限り、小学生高学年の参加を認めてはどうかとの声を複数いただきました。

そこで、今回から
・中高生女子とのスパーリングに耐えうる技量・体力を有すること
・中高生女子にノックダウンさせられても異議を申し立てないこと
の条件を満たす小学生女子の参加を認めようと思います。

直前ではありますが、各道場にて声掛けいただければと存じます。


なお、次回の交流会はGWに開催する予定です。

明けたら新年会

この正月休みの間、立て続けにふたつ新年会がございました。

ひとつ目は3日、北九州市小倉にて、北部九州空手関係者の新年会です。
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地元福岡を中心に、佐賀、大分、熊本の各道場の先生方が集まっての交流会で、今年は11流派16人の師範が集まりました。

白蓮会館からは、内藤貴継指導員と江口拳士とわたくしで参加、なんと映像でいつもお世話になっている原さんに、送迎までしてもらいました。

さすがは正月3日なだけあって、Uターンラッシュもゴツかった。高速道路がめちゃ混んでて佐賀〜小倉で3時間かかりました。
今回は皆様割と遠方からの参加ばかりで、比較的早く解散。
小倉を去るのをためらいながら帰途へ。

帰りし、宗像でこんなうどん屋を発見。
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北九州地域に縁の深い原さんや江口くんによると、これは残念ながら『ひでちゃん』ではなく『えいちゃん』と読むらしい。

早く新年会が終わった腹いせに焼肉でも喰ったろかと意気込んでいた4人でしたが、ここでうどんを食べて一気に眠くなり、もう、焼肉とか飲み直すとかどうでもよくなって、とっとと解散。

ちなみに来年の新年会会場は佐賀だそうです。佐賀の先生方、来年は地元で大騒ぎしましょうね。


続いて翌4日は、白蓮会館九州本部有段者の年頭会および新年会です。
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会場は、わたくしの自宅である勝嚴寺。
嫁さんが、全員分の食事を用意してくれます。ほんと立派な嫁さんです。わたくしにはもったいないくらい立派な嫁さんです。ありがとうございます。

ちょうど正月ですから、総本部の内藤貴継指導員も遅れて駆けつけてくれました。
だいたいこのメンバーは元旦にもこの場所で朝まで飲んだ連中ですから、解散は割と早く、23:30にお開き。

後片付けは、なんと田中亮指導員が全員分の食器を洗ってくれました。
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本当に立派な指導員です。わたくしにはもったいないくらい立派な指導員です。ありがとうございます。


よくよく数えてみたら、白蓮会館が佐賀にできたのが平成11年の1月。今月で丸15年が過ぎました。
牛津町セリオで産声を上げた白蓮会館九州本部。当時のセリオ時代からのメンバーも現在有段者会にわたくしを含め6人が在籍。

有段者をはじめとして道場生各位のおかげでここまで来ることができました。ありがとうございます。
今後も白蓮会館九州本部を、どうぞよろしくお願い申し上げます!

年賀状騒動

皆様にひとつお詫びをしなければなりません。

年賀状が遅れております。

申し訳ございません。
申し訳ございませんと言っておきながら、申し訳させてもらいますと、わたくし年末にうっかり年賀状を送る方々の住所録のグループを削除してしまったのです。
申し訳になってないことに今気が付きました。
順次、必ず返事は出しますのでお待ちくださいませ。

嫁のブログにもありましたが、年賀状自体は12月の上旬にすでに完成して、手元にずっと置いていたのです。

嫁さんはよくやってくれました。
全部わたくしが悪いのです。

それにしても、Macはアドレス帳の印刷部門が弱すぎますな。
これだけ日本にマーケットをもちながら未だに縦書き印刷がないなんて。

いろいろアプリも試しました。

『葉書AB』。
インストールはできたものの、開けなかった。説明書は開けたのにね。

『宛名工房』。
Mac用といいながら住所録が移行できなかった。

あと、郵便局がつくったなんとか、ってやつ。
もう試し過ぎて忘れたけども、なんかしら、どっかで行き詰まる。

結局、『Power Address』という有料のものを使ってます。
こちらは3年くらい前にインストールしたもので、さすが有料だけあって機能は多いのですが、ただ、説明書が庶民的じゃなくて、何を言っているのかさっぱりわからない。
こういう説明書読んでると、つくづく自分の読解力のなさに嫌気がさします。

ただいま鋭意年賀状印刷中でごさいます。
よろしくご容赦くださいませ。
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福岡・佐賀道場の大掃除

しつこいようですが、今週はそれぞれの道場で忘年会もありましたが、大掃除もセットで行いました。

ここで今週の道場関連の出来事を航海日誌風にまとめてみますと

・月曜日 福岡道場忘年会
・火曜日 佐賀道場通常稽古
・水曜日 福岡道場大掃除
・木曜日 佐賀道場忘年会
・金曜日 佐賀道場大掃除
・土曜日 唐津道場稽古納め

というわけで、交互に飲み食いとその後始末を繰り返した一週間だったわけです。


まずは福岡道場。
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大掃除開始は11:00から。
福岡道場は粗方、忘年会当日に片付けをしていたので、完全に日頃手を着けないゾーンの掃除をすることができました。

特に力を入れたのはエアコン(デカイのが3つある)で、小さい子供達がブラシと掃除機を使って丁寧にホコリを取ってくれました。
あと、バルコニー、階段、外回り、トイレ。
それから倉庫と支部長室。
下駄箱を新たに購入し、元の下駄箱を普通の棚として会議室に移動。
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かなり内観を刷新しました。

朝から手伝ってくれている子供達は一旦14:00に解散。
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忘年会で残ったお菓子を配ります。

あとは一般部道場生と御父兄有志でちょこちょこと2時間ほど細かいところをやって、17:00に完全終了。
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出たゴミは一旦南側のバルコニーへ。
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その時間まで残って手伝ってくれた小学生も10人くらいいました。
さらに彼らは道場の電気を消して、20:30まで肝試しとかやって遊んでました。


続いて佐賀道場。
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こちらは、忘年会の後片付けをせず、そのまま放置していたため、そこからやらねばならず、生ゴミと酒の臭いに包まれて悲惨なスタート。
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しかし!酒も飲むが掃除もイケイケな佐賀道場、皆様自主的にやることを見つけてバンバン掃除が進行します。
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今回の佐賀道場のメインイベントはこちら。
大会用の床マットをギャラリーに上げることです。
さすがにこの作業は人手が要る。
しかし、一般〜中学生が協力して、全ての荷物を一旦下ろし、また1から整理してスペースを確保、完璧に収めてくれました。

佐賀道場の大掃除は16:00にスタートし、19:30に終了。
1階エントランス、トイレ、キッチン、更衣室、会議室、もちろん道場、全てがキレイになりました。

年末の忙しい時に、我が家以上の熱の込めようで丁寧に掃除してくださった道場関係者各位に、心から感謝申し上げます。

白蓮会館は皆様の善意でつくられています。
今の白蓮会館九州本部が活動できるのも、ひとえに皆様のおかげです。
これからも白蓮会館をよろしくお願い申し上げます。
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ありがとうございました!





と、ここで終わればキレイに収まるのですが、帰りがけに忘年会、大掃除の立役者・サンバーのファンベルトが帰宅中にブチ切れまして。

ちょうど真後ろを走っていた西山拳士(自動車整備工)が電話してきて、
『路肩に停めてください!ベルトが切れましたよ』
と教えてくれました。
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ベルトの切れる音が聞こえたのは鍋島でしたが、自宅までそんなに距離もないし、西山さんに伴走してもらいながらなんとか三日月まで自走しようと頑張りましたが、嘉瀬川を越えたところで、西山さんに停められ、チェックしてもらうことに。
なんと西山さん、わたくしを自宅に送り届けて、多久市の自宅まで修理のための道具一式を取りに帰って、またわたくしを自宅で拾って修理してくださいました。

白蓮会館九州本部は、皆様の善意で活動しております。
本当に、本当に、ありがとうございました!



福岡・佐賀道場の忘年会

わたくし、めったに忘年会には行かないのですが、なんか今年はかれこれ道場以外の忘年会に12月上旬あたりに2〜3回行きました。普通の勤め人ならもっとたくさん忘年会に行ってるかもしれません。しかし、あまりにも参加頻度の低いわたくしに、自然に誰も誘わなくなったようです。
そんな忘年会のラスボス・我が白蓮会館九州本部の忘年会が今週それぞれの道場で行われました。

まずは月曜日に福岡道場。
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例年通り、道場に机を並べて大人2000円、中高生1500円、小学生1000円、未就学児無料というリーズナブル忘年会です。

こんな時、そう。あのスバルサンバーが大活躍します。
お寺の長机を数台積み込み、さらに朝からカレー、おでん、豚汁の鍋、炊飯器、湯沸かしポットなどありったけ載せて、途中でビールその他の飲み物を大量に買い込んでも有り余る荷台スペース。

ただし、これだけ積んで軽ワゴンで三瀬峠を越えると、後続車に相当な迷惑をかけたのは否めませんが。

なお、この日は天皇誕生日だったため、親友の原田宗利くんによる陛下御生誕御祝ケーキをいただきました。
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近くでよく見ると
『メリークリスマス』
って書いてありますが、精神は天皇誕生日ケーキです。
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いつもありがとうございます。
皆様も牛津の『焼きたてパン ルージュ』よろしくお願いします。


年少部の稽古だけはちゃんとやってからの忘年会。
参加者みんなで机を並べたり、お皿やコップを並べたり、一瞬で準備完了。

乾杯の音頭は、今年度の福岡道場MVP野上元太郎。
参加者全員の自己紹介がめっちゃ盛り上がり、道場生や父兄の意外な一面を見たりできました。

解散は12時。
ちょうどその日が燃えるゴミの日で、その日のうちに完璧に現状復旧も済んで、キレイに解散。
何人か酔っ払って道場に泊まっていたみたいですが、それもまたよし。
ありがたいことに福岡道場忘年会には、80名を越える皆様の御参加をいただきました。



続いて木曜日は佐賀道場の忘年会。

こちらは、わたくしのために誰かが言い出して、白蓮会館佐賀道場設立15周年記念のケーキを持ってきてくれたり。
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福岡道場で盛り上がった自己紹介を、同じように佐賀道場で年少部の子供達にやらせたら、これがなぜか全く盛り上がらない。

なぜだろう。

福岡道場では大人も子供もみんな真剣に聞いたのに。
ふつー同じことをやったら、そこそこウケると思うじゃん。

おそらく、佐賀道場は防音壁で出来ているため、子供達の声が道場の端っこにいる人まで届かなかった。
それと、佐賀道場は若干福岡道場よりも広いため、大人と子供の席が微妙に遠かった。

そんな感じでしょうか。

ま、そんなことは置いといて。
ありがたいこと佐賀道場の忘年会には約100人の参加をいただきました。

しかも酒の消費量なら福岡道場をはるかに凌ぐ佐賀道場。
いつもなら後半、酒が足らずに買い出しに行くのですが、今回皆様の酒類の持ち寄りのおかげで、史上初!なんと酒が余りました。

この酒は大掃除の後に参加者に配ったりして、なかなかそっちも盛り上がりました。


こちらは子供達。
食べるのにすぐ飽きて、こんなふうに団子状になって、だいたいゲームやってます。
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こっちにもいた。
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こっちのグループはウノとかやってて、ちょっと健康的。
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忘年会の翌日は大掃除だったため、後片付けもだいたいしかせず、そのまま現場を放置して帰宅!なんて贅沢!

古株の道場生達の何人かは、そのまま街へ繰り出したとか。

そんな対照的な両道場の忘年会でした。

日曜日の試合から

またまた今週もふと気がつけば週末になってしまいました。
とりあえず今週の試合について。
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日曜日、佐賀道場の浦川丈也が単身で宇美町で開催された極誠会主催『魂』に出場しまして、結果ワンマッチだったのですが、なんとそのワンマッチの相手が、あの竹中達哉の弟!
竹中兄弟、もちろん顔も似てるが、強さも負けていない。
9月に行われた黎明塾の周防灘杯で一般軽量級の決勝は竹中兄弟によって行われたことはその時のブログにも紹介しました。
ということは、間違いなく九州軽量級の頂点に君臨する竹中兄弟。
さらにその兄弟による決勝戦も、延長を重ねる激しい勝負でした。
結果は兄の判定勝利。しかし、弟も兄に匹敵する実力者であることはこの時点で証明されていたわけです。

そんな竹中弟が丈也の相手。
試合は朝から数えて90試合目くらいで、集中力を持続するのが難しい状況です。ただ、それは相手もいっしょ。

試合は、時折丈也の飛び後ろ廻し蹴りが相手の頭上をかすめ、会場を唸らせるものの、全体に打ち合い接近戦に苦しく、本戦、延長と旗が上がらず、最終延長へ。
ほとんど差のない試合でしたが、スプリット2-1で相手の勝利。

残念でした。

人気者の丈也、なんと今回の大会には丈也ひとりしか出場していなかったのに、白蓮会館九州本部から20人を超える応援団が集まりました。
みんな丈也のファンなんですね。

口下手な丈也ですが、解散の時に
『はい!それでは今大会の為に駆け付けてくれた皆様へ、浦川丈也から謝辞がございます!』
って無茶振りしましたが
『優勝できなくてすみません。また頑張ります。次は勝ちます!』
との力強い挨拶。
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みんな温かく拍手しました。
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さて、丈也の試合の後、熊本に移動して秋岡塾のクリスマスカップの10周年パーティに参加しました。
途中ガソリンスタンドで給油している時にタイヤのパンクが発覚、時間がないのに(しかも現金もなかったのに)ここで足止めを食います。

途中、眠すぎて運転の記憶がないまま熊本に到着。
パーティーは熊本全日空ホテルで、約100名の出席がありました。
二次回のお誘いもありましたが、翌日のこともあり、後ろ髪を引かれる思いで佐賀に帰ってきて、そのまま死んだように爆睡したのであります。



ちなみに明日28日(土)は、白蓮会館九州本部の今年最後の稽古が行われます。

白蓮会館唐津道場稽古納め
12月28日(土)19:30〜21:00
北波多社会体育館

佐賀道場生、福岡道場生の出稽古をお待ちしております。
今年最後の稽古を、あの寒い唐津市北波多の地で盛り上げましょう!

冬至

今日は二十四節気『冬至』。
わたくしは今朝6:30に自宅を出たのですが、さすがに冬至なだけあって(霧がかかっていたせいもあって)えらく外は真っ暗でした。

本日22日(日)、わたくしは福岡県糟屋郡宇美町で行われている極誠会主催実践空手道選手権大会『魂』第十一章 に来ております。
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白蓮会館から佐賀道場の浦川丈也選手が出場しています。
ちなみに彼、2週間連続の試合出場です。
ちなみに彼、今月3回目の試合出場です。
ちなみに彼、受験生です。

同日、熊本県で秋岡塾主催クリスマスカップも開催されております。
こちらは白蓮会館佐賀、唐津、福岡あわせて20人がエントリーで、上田指導員、池末指導員、内山指導員が応援に行ってます。
ちなみにクリスマスカップは今回で記念すべき10回目。なので、大会終了後に記念パーティーがあるんですね。なので、わたくしは極誠会の大会終了後、すぐに熊本に移動する予定です。

火曜日のクリスマスイブの甲子に開眼をお願いされている6体の大黒天の經文を、まだ全部書き上げてないのが、ものすごく不安です。
今日はお酒を飲まずに早く帰ろう。

白蓮会館勢の健闘を祈ります。

そうそう。
今日は空手の行事が目白押しで、大阪でWKOジュニアユースの合同練習会も開催されているんですね。
そちらに福岡道場の南里藍が参加します。
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各地で皆様、本領を発揮してくださいね。

還暦のお祝い

23日(土)は、佐賀県唐津市に本拠地を置く、金山流空手『かんねの会』代表の金山英植先生の還暦の御祝いパーティーでした。
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わたくしは福岡空港に杉原館長を迎えに行ってからの参加。
白蓮会館からは、福澤賢人指導員と計3人の出席です。
会場は唐津神社の目の前にある長崎荘という品の良い料亭です。
かんねの会が所属する統一武道空手道連盟と、かんねの会の指導員の皆様を中心とした関係者全部で40人ほどの立派なお席でした。
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発起人は佐賀県川副町に拠点を構える練山塾・高柳和広先生。
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高柳先生のご挨拶の後、杉原館長からの祝辞。
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ま、いつものように、杉原館長の言葉はギャグを混じえた軽いものだったので

わたくしは、手を叩いて
『はははは!』
と1人で爆笑したら、周りはシーン。

厳粛な雰囲気の中、ご出席の皆様は全員、館長のギャグを真剣に受け止めて、誰一人笑わないのが九州人クオリティ。

この日の帰り際に館長
『やっぱ、九州人って真面目やな』
わたくし
『えっ? どこがです?』
『全部や。全部が真面目や。』

とおっしゃっていました。
たぶん、褒めてもらったものだと受け止めました。

鏡開き。
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続いて乾杯の音頭は連盟の顧問である河合相談役。
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館長と隣の席だったのですが、会場の皆様ひっきりなしに館長にお酒を注ぎに来られ、料理に手をなかなかつけられないでいました。
こんなこともあろうかと、念のために虹の松原で唐津バーガー食べといてよかった。

今回は余興も充実。
年少部の演武に
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一般部、保護者、指導員の余興。
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金山先生がいっぱい!
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全員が金山先生のおめんをつけての『恋するフォーチュンクッキー』でした。

ちなみに、この子は金山先生の孫・じゅりちゃん。
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まったく人見知りしない、腹の座った赤ちゃんです。


金山先生!
還暦おめでとうございます。
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一行はそのまま二次会へ。
スタートが早かった分、かなり長い夜になりました。



それと。

今回、何が良かったって、杉原館長と移動の車中でずっと話ができたのが良かった。
なんやかんや、4時間くらいは突っ込んだ話ができました。

もし、館長が翌日遅い飛行機なら、ちょうど昇級審査だし、佐賀まで来てもらおうかと考えておりましたが、連盟の先生方が鹿児島県の知覧に案内なさるとのことで、ホテルまで送って、残念ながら館長ともお別れ。

という流れで、ひょっとすると館長にご来臨いただけるかとの望みがなくなった、いつもの昇級審査を迎えたのであります。

九州地区研修会

今週末24日(日)は、白蓮会館九州地区研修会ならびに昇級審査です。
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今回諸事情により、会場を急遽変更いたしました。

佐賀県立総合体育館・柔道場
(〒849-0923 佐賀県佐賀市日の出1丁目21-15
0952-32-2131)
となっております。

ま、でも、これからひょっとしたら道場ではなく、こういった公共施設での審査になるかもしれません。
もはや福岡道場は狭すぎるし、見学がほとんどできない。
佐賀道場も現在2階のギャラリーに大会の備品とかびっしり置いてるので見学スペースの確保も難しい。
翻って総合体育館の柔道場なら、もちろん広さにおいても言うことないし、見学スペースは雛壇状に確保されています。
そしてなにより駐車場で悩まなくていい。

いいことばかりですが、たまたまその日柔道場が空いてたから良かったものの、空いてなかったらどうしよう。

そんときゃ再び道場でやるしかなかろう。

主だった大会のない日曜日を探して研修会を開催するのは大変です。

体育館でやるんなら、たまには唐津でもやりたいものです。

白蓮会館九州地区研修会ならびに昇級審査は、
11月24日(日)14:00〜17:00
佐賀県立総合体育館・柔道場で行います。

昇級審査の受験対象者は5000円の審査料が必要です。
一般の道場生の参加は無料です。
他流派の方の参加も歓迎です。

年に4回しかない会館行事です。
できるかぎり白蓮会館九州本部の全道場生が出席できるようよろしくお願い申し上げます。

ファイティングオープントーナメント全日本空手道選手権大会

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さて、大会内容ですが。

残念ながら九州本部から出場した3人(山鼓大、児玉和也、太田貴幸)は本戦進出ならず。

また頑張りましょう。

考えましょう。勝つために必要なことを。

ところで、全員が高校生に負けたわけですが。
いや、九州本部に限ったことではなく、軽量級に関しては、なんとBest8に高校生が7人!
なんという10代の台頭!
こんな時が来るかもしれないとの危惧は薄々感じていましたが、実際に目の当たりにすると衝撃も大きい。
特にわたくしは軽量級の審判をしたので、トーナメントの端っこに陣取る白蓮会館各支部の代表選手・看板選手が、他流派の若い子にバタバタと負けていくさまは、まるで太平洋戦争中に日本軍急降下爆撃機の開戦以来の歴戦の猛者達が、米軍のVT信管の新型の対空攻撃になすすべもなく撃墜されていくような(一般的でない比喩で恐縮です)そんな歯がゆさがありました。

九州本部は、九州本部らしく戦おう。
決してモノマネはしない。
相手を知り、そして己を極限まで磨こう。


児玉…。
接近戦が苦手だということが試合開始早々に相手にバレた。
打ち合うと姿勢が悪くなり、視野が狭くなってますます打ち合えなくなる。
ま、自覚しているみたいなので、改革してくれることを期待しております。

鼓大…。
割と良いところは出し切ったんじゃないかと思います。相手の方が底力において勝っていたと言うしかない。
ただ、よっぽど光るものがあるのか、えらくたくさんの先輩方から
『九州のあの茶帯、強いねぇ』
『大野のとこのあの茶帯、あれは将来伸びるよね』
なんて過分なるお褒めの言葉をいただきました。
おそらく、わたくし伝てではなく、直接言われたことも少なからずあったでしょう。

調子、

乗ってください。


せっかく才能あると言われているのに否定する必要はない。


それより、児玉!

鼓大ばっかり目立っていることにヤキモチを妬いてくれ。


さて。
九州本部のエース・太田貴幸選手ですが。

わたくしからは何も言うまい。
そんな他人からとやかく言われる歳でも、立場でもないし。

わたくしはとにかく、太田に全日本チャンピオンになってほしいのです。

だって、頑張ってますもん。
報われる日が来ることを心から祈念申し上げます。



白蓮会館以外の九州の選手、それに印象に残った試合についてはまた後日書きます。




平成25年11月17日(日)大阪府立体育会館
白蓮会館主催・ファイティングオープントーナメント全日本空手道選手権大会に関してはe-fightに詳しく記事が掲載されています。

<入賞者一覧>

▼一般女子軽量級(55kg未満)
優 勝 山口千怜(空研塾西田道場)
準優勝 西田弥生(一光会館)
第3位 山崎有梨(真士会)
第3位 安部杏奈(淑龍会)

▼一般女子軽量級(55kg以上)
優 勝 吉村 佳(空研塾西田道場)
準優勝 大木 苑(宮野道場)

▼一般男子軽量級(65kg未満)
優 勝 福地将人(淑徳巣鴨高校空手道部)
準優勝 竹中達哉(成心會)
第3位 長島拓哉(正援塾)
第3位 岡崎陽孝(淑徳巣鴨高校空手道部)

▼一般男子中量級(75kg未満)
優 勝 福地勇人(白蓮会館)
準優勝 御宮知慎吾(誠會)
第3位 蔵本竜二(宮野道場)
第3位 宮崎聖也(極真宮崎道場)

▼一般男子軽量級(75kg以上)
優 勝 山口翔大(白蓮会館)
準優勝 北島悠悠(白蓮会館)
第3位 内藤貴継(白蓮会館)
第3位 鞠谷貴大(誠會)

全日本周辺

大会そのものの感想は明日書きます。

相変わらず全日本選手権には車で行ってますが、今回はいつもと違ってレンタカーを借りて九州本部の将来期待の中学生を4人連れて行きました。
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行きは珍しく嫁が兵庫県龍野西I.C.まで一気に運転してくれたので、わたくしは睡眠時間も充分に確保。
あまりにも早く着き過ぎたので、誰もいない白蓮会館総本部を見学して、布施のユートピア(健康ランド的施設)で休息。
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いくら車で寝ても疲れは取れないので、ここで体力の回復ができました。
ただ、中学生連中は施設の中でカラオケに行ってたらしく、昼頃にテンション落ちまくってました。

昼ごはんは深江橋の天下一品でラーメン。
そのまま心斎橋で中学生を降ろして、わたくしは大阪府立体育会館へ設営準備に行きました。

支部長会議の後、みんなで上本町にある明月館本店で焼肉。
ピーターアーツと記念撮影。
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前夜祭の後、中学生を連れて何か食べようと、ここはやっぱり大阪に来たからには焼肉だろうと鶴橋へ。
わたくしにとって、焼肉は大阪の郷土料理であります。

呼び込みのお兄さんに引っ張られるままにお店へ。
しかし、ちょっとこの店は確かに美味しかったけども、それなりにいい価格でした。
しかも中学生連中はこの店だけじゃ満腹にならなかったらしく、再び別の店をハシゴ。
それにしても食事代が高くついたわい。

泊まりはホテルが取れず、布施のユートピアへ。
2800円で泊まれて、お風呂も、食事も、カラオケ等のアミューズメントも充実していて、かなり満足でした。

大会そのものについては、前にも書いたように、次回書きます。

帰りは、表彰式の後すぐに大阪を出発し、全行程をわたくしが1人で運転しました。
総本部の西村さんから素敵なプレゼントをいただき、その中にチョコレートが入っていたのを、運転しながらまるまる1人で一箱完食しました。

出発したのは19:30。
北九州に着いたのが3:00。
所要時間は7時間半ですので、かなり早かった。

しかし、ここからがいつもと違う。

真旺を唐津に送って4:30、丈也を伊万里に送って5:00、雄太と謙斗を佐賀市に送って6:00。
気がつけば11時間も連続で運転してました。

問題は、レンタカーをどうするか。
レンタカー屋のオープンは朝8:00。
返却期限は昼の13:00。
しかし、今は6:00。

強烈な寝不足です。
福岡道場の指導に行く15:00まで寝ていたい。
車で2時間寝てレンタカーを返すか、家に帰って6時間寝て、昼に起きて返しに行くか。
どっちも中途半端。

ところがオープン前なのにレンタカー屋さん、人がいました。
無理にお願いして返してきました。

で、そのまま夕方まで爆睡して福岡道場へ。

福岡道場では、昨日の出場選手といろいろ話し合って、どうやったら勝てるかを真剣に考えました。

ひとつ、いいアイデアが浮かんだので、来年は対策立てて頑張りましょう!
今回連れて行った中学生の中から全日本チャンピオンが現れますように。





週末は全日本選手権

白蓮会館総本部ホームページに、11月17日に大阪府立体育会館で開催される白蓮会館主催・ファイティングオープントーナメント全日本空手道選手権大会のトーナメントが掲載されています。
PDFなので携帯からは見られないかもしれません。

白蓮会館九州本部からは、一般軽量級に山鼓大、児玉和也、そして太田貴幸の3選手が出場します。
エース太田は階級を落として、満を持して軽量級に挑戦。
軽量級は、絶対王者福地勇人が階級を上げ、ライバル吉浜恭介も欠場のため、誰にでも充分チャンスはあります。

なお、わたくしと上田指導員は金曜日の佐賀道場の一般部の稽古終了後にレンタカーで大阪に向けて出発します。
同行する人は、道場に大阪行きの荷物を持って、一般部の稽古に参加してください。

大会の告知映像があります。

けっこう太田がたくさん映っています。

もうひとつ、こちら。

こちらは関西ローカルテレビで実際に流されたものです。

なお、白蓮会館九州本部有段者会長・池田達也指導員からお餞別として金一封をいただいております。
ありがとうございました。

どうぞ、道場生の皆様も物心両面での応援の程よろしくお願い申し上げます。


なお、翌週24日14時〜17時、白蓮会館佐賀道場にて九州地区研修会および昇級審査です。
九州本部道場生の皆様はこちらもご出席よろしくお願いします。

不退転杯と智心勇輝杯

10日(日)は、大会のダブルヘッダーで、宗像で清松会主催の不退転杯、福岡市中央区で智心会館主催の智心勇輝杯と、白蓮会館九州本部からそれぞれ分かれて出場しました。

智心会館の大会は、最近では極めて開催が少なくなってきた年少部の試合で両手掴みありのルールで、今回は福岡道場の本田ななか1人。
上田指導員が結婚式だったため、太田指導員に応援に行ってもらいました。

年少部の大会は(一般部の大会でも、ですが)掴みなしの、俗に言う極真スタイルがほとんどで、対応する練習をしていないと哀れなくらい惨敗します。
近年、白蓮会館主催の大会でも全面的に掴みなしになって、やはり昔ほど掴む練習の比重が少なくなっていたので不安がありましたが、結果は堂々の第3位。
とりわけ2試合もボディブローでKO勝ちしたらしく、両手掴みありルール初挑戦だったわりに素晴らしい結果でした。

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一方、宗像ユリックスで行われた不退転杯ですが、こちらには佐賀、唐津、福岡道場から12名がエントリー。
試合経験の豊富な選手ばかりの布陣でしたが、結果は優勝者ゼロ。

稽古量もそれなりでしたが、ウチの道場生が負ける時は、延長の末スプリット判定にもつれ込むような超!接戦を僅差で持っていかれるパターンが多く、指導者として課題ができました。
あまりにも惜しい試合ばかりで、セコンドで大声出し過ぎて、今めちゃめちゃ頭が痛い(ある意味職業病です)。

本日の入賞者は下記の通り。

小学6年生 第3位 野上元太郎(福岡道場)
小学5年生女子 第3位 片峰憧子(唐津道場)
小学5年生 準優勝 佐藤壮馬(佐賀道場)
小学2年生 準優勝 佐藤稜馬(佐賀道場)
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でも、良いこともたくさんありました。
なんと言っても、非常に珍しいことに、白蓮会館九州本部からの出場者全員の試合を観ることができました。
だから改善点も全員個別にアドバイスできたし、道場での稽古にも反映させられます。

試合は『試し合い』。
失敗がなんだ。
敗北がなんだ。

反省して、また挑戦して、さらにより良く失敗するのだ。
そんな課程を踏みながら、みんな強くなっていくのだ。
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それにしても、ウチが負けた相手はやたら成心會の選手ばかりだったような。
いや、ウチばかりじゃない。
決勝戦なんて、どこのコートみても成心會の選手ばかり、てゆーか成心會の選手同士の対戦ばかりでした。

なんであんなに強いのだろう。

成心會といえば、昨年のWKOワールドカップで日本代表に選ばれた竹中選手がいます。
竹中選手、先々月行われた黎明塾の周防灘杯の決勝で弟と対戦したのですが、試合前に
『どう?弟と対戦するのってやりにくくない?』
と訊いたら
『いえ。特に。毎日ガチンコでスパーリングしてますから、普段の稽古通りです』
ですって。

ズッコケますね。
そら強なるわ。

さて。そんな竹中選手、なんと来週の全日本で太田と同じブロックなんですねー。
対戦が楽しみです。


本日、唐津道場はお休みします

本日、唐津くんち宵山につき、白蓮会館唐津道場の稽古はお休みさせていただきます。

よろしくお願いします。

休館のお知らせ

本日8日(火曜日)の白蓮会館佐賀道場の稽古は、非常に強い台風接近のためお休みいたします。
よろしくお願いします。

白蓮会館九州本部の年末行事予定

白蓮会館九州本部の年末の行事予定をお知らせします。
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10月11日(金)
 日峰さんお祭りステージ演武(佐嘉神社)

10月13日(日)
 勇真会練習試合(久留米市立明星中学校武道場)

11月3日(日)
 福岡大学七隈祭演武(福岡大学)
 正道会館全九州選手権大会(別府市民体育館)

11月10日(日)
 清松会不退転杯(宗像ユリックス)
 智心会館勇輝杯(西日本シティ銀行記念体育館)

11月17日(日)
 白蓮会館全日本選手権大会(大阪府立体育館)

11月24日(日)
 九州地区研修会&昇級審査(白蓮会館佐賀道場)

12月1日(日)
 一進会西日本選手権(別府アリーナ)

12月15日(日)
 極真水口派全日本選手権(岡山武道館)

12月22日(日)
 秋岡塾クリスマスカップ(御船スポーツセンター)

12月27日(金)
 佐賀・福岡道場稽古納め

12月28日(土)
 唐津道場稽古納め

1月6日(月)
 福岡道場稽古初め

1月7日(火)
 佐賀・唐津道場稽古初め


あと、大掃除と忘年会をやりますが、直前に日程を決めたいと思ってます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

初めてお子様を試合に出場させるご父兄の皆様へ

白蓮会館は通常、手技による顔面攻撃なしの直接打撃制ルール・別名フルコンタクト空手ルールの試合に出場しています。金的、背後への攻撃と、手による顔面攻撃が禁止されていることを除き、突き蹴りを自由に相手の身体へ直接当てていきます。当然同じように相手の反撃を食うことも覚悟して出場してください

試合会場には原則、各自で集合します。突発的な事故等でやむを得ず選手を会場に送迎できない場合、本部長に連絡してください。

近年、選手の昼食が出ない大会が増えています。会場付近に買い物ができるお店がないことも多いので、あらかじめお弁当など昼食の準備をしておいてください。

試合に負けた子供は温かく迎えてあげてください。まれに試合会場で負けた子供を怒鳴りつけたり、殴ったりする親を散見しますが、武道の品格を貶める許されない行為です。絶対にやめてください。

時間があるときは、我が子と同じようにできるかぎり道場の仲間も応援してください。

白蓮会館道場生の最後の試合が終わった時点で解散式を行います。また、後日道場にて、自分の試合のレポートを全道場生の前で発表してもらいます。
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格闘技は全身を使った知的ゲームであり、白蓮会館の道場生には、空手を通して、学校教育で軽視されている非言語思考力を鍛えてもらいたいと考えています。

選手としての実績は、それが空手界でどんなに素晴らしい成績でも、残念ながら社会ではほとんど評価されません。しかし、試合に挑戦した中で得られた経験(努力する大切さを学ぶ・プレッシャーに打ち勝つ・思いやりの心を育む・仲間の協力に感謝する・成功体験を積み重ね自信をつけることなど)により、空手以外の各分野で有益な人材として活躍できると信じています。
だからこそご父兄の皆様には、我が子が試合に勝っても奢らないように、試合に負けても腐らないように見守りながら、温かく長い目で応援していただければと思います。
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全九州空手道選手権大会
■大会名称
ファイティング
オープントーナメント
全九州空手道選手権大会



■主催
白蓮会館九州本部
大会実行委員会


■日時
2017年6月18日(日) 
9:00受付開始 
10:00開会式 
10:30試合開始


■会場
大和勤労者体育センター
佐賀市大和町川上3294
TEL:0952-62−3491

■出場資格
A.選手権
下記´↓い両魴錣里Δ繊△い困譴を満たす者に限る。
ヽ篤讃豌馭匹砲いて段位を認可された者
⇔派内交流試合、および初級者を対象とした新人戦において、過去2年以内に決勝進出経験のある者
出場者8名以上の各種オープントーナメントにおいて、過去2年以内に入賞経験のある者
ち抜を経なければ出場できない各種全日本選手権において、過去2年以内に予選を突破したことのある者

B.新人戦
過去2年以内に各種大会において入賞経験のない一級以下の男女(有段者は不可)


■出場階級
出場クラスはこちら
(ご不明な点があれば主催者までお問い合わせください)


■服装
ヽ椴会派の指定する清潔な空手道着を着用すること。
⊇子選手のみTシャツを着用可。
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ぅ團▲后¬喟をしての出場は禁止。


■プロテクター
.僖鵐船鵐哀哀蹇璽
(幼年・小学生・中学生は拳サポーター)
▲汽檗璽拭璽譽奪
I┘汽檗璽拭
(小学生以下は着用自由)
ぅ侫 璽襯ップ
(女性はアンダーガード)
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注意
A.|羈慇鍵焚爾侶サポーター、◆Ν・い漏銅持参すること。
B.^貳命型佑離僖鵐船鵐哀哀蹇璽屐△よびイ麓膾甜圓用意する。
C.女子のチェストガードとアンダーガードは任意とし,着用する選手は各自持参すること。
D.試合開始時に規定のプロテクターを未装着の場合は失格とする。
E.極端に薄いものは不可


■審査規約
〜伴蟷間…
本大会の組手時間は
選手権の部
本戦
高校生以上1試合2分
中学生以下は1試合1分30秒
延長、再延長
高校生以上2分
中学生以下1分。

新人戦の部
本戦
高校生以上1試合2分
中学生以下は1試合1分30秒
延長、再延長は1分。
なお再延長戦は決勝戦のみ行う。
延長戦はマストシステムで勝敗を判定する。

▲廛蹈謄ター…新人戦および年少・女子・壮年部は安全性を第一に考え、上記の通りプロテクター着用を義務づける。

M効技
A. 手による顔面、金的以外の攻撃はすべて有効。
B. 金的、膝による上段以外の足による攻撃はすべて有効。
C. 高校生以上の選手権各クラスにおける上段への膝蹴りは有効。

と紳У
A. 頭突き、手、肘による顔面攻撃
B. 金的、ダウンした相手を攻撃、背後からの攻撃
C. 新人の部、および選手権の中学生以下の各クラスにおける上段への膝蹴り
D. 相手をつかんだり投げたりすること(つかみ・引っかけも一切不可)
※反則は悪質なものをのぞいて注意が与えられ、注意2で減点1、減点2で失格となる。

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勝敗の判定基準は
一本勝ち
技有りの有無
(2つで合わせ一本勝ちとなる)
優勢判定勝ち
反則ないし失格により判定される。
尚、審判長の裁可によりドクターストップ、試合中止もあり得る。


■出場方法
所定の申込書(選手個人用の申込書のほかに、道場代表者用の申込書が一通あります)に必要事項をすべて記入捺印し、参加費と一緒に道場単位で現金書留にて事務局へ郵送してください。
出場申込書のダウンロードはこちら


■参加費
5,000円
(昼食はありません)


■申し込み締め切り
2017年5月7日(日)必着


■大会事務局
〒814-0104 
福岡市城南区別府4丁目4-11 
「白蓮会館九州本部」  
TEL&FAX 092-852-1488


■ その他
―仂豼手は申込者本人とし、代理人は一切認めません。

∨一の場合に備え、各道場ごとに必ずスポーツ保険に加入しておいてください。スポーツ保険未加入者の出場はできません。

ゼッケンは当日、受付にて配布致します。

ぅ函璽淵瓮鵐箸蓮原則的にゼッケン番号の若い方から、体格の小さい選手〜大きな選手の順に組まれます。

ゲ甬遒亮太咾梁腓い選手から優先的にシード権を与えます。入賞歴はできるだけ詳しく記入してください。

身長、体重等の記入事項が実際と著しく相違する場合は、減点や失格となる場合があります。

Д函璽淵瓮鵐判仂貅埒瑤少数の場合、4名まではトーナメント形式、3名の場合は総当たりリーグ戦、2名以下の場合は他の階級に統合します。

3名のリーグ戦において、2者とも1勝1敗だった場合は獲得旗数の合計、旗数で同数の場合は体重の軽い方から順位を付けます。

2名以下で試合が組めない場合、申し込み締切日から一週間以内に主催者から所属道場代表者に連絡します。選手本人が他の階級との統合を承認しない場合、大会終了後に出場費を道場代表者に返還します。

その他、主催者の都合によらない選手の不参加の場合には出場費は返還されません。

白蓮会館主催の大会では、毛染め・ピアス等大会の趣旨にそぐわない身形をしていた場合、出場をお断りしますのでご注意下さい。

テーピング・鼻腔拡張テープの使用は自由です。

各トーナメントの上位4名を表彰します。なお、全階級とも3位決定戦は行いません。
また、7名以下のクラスは準優勝まで、3名のリーグ戦は優勝者のみの表彰となります。

大会当日会場にて撮影された出場選手の写真および入賞者の氏名が、白蓮会館発行の機関誌、ウェブサイト等に掲載される場合があります。あらかじめご了承ください。 


※本大会は、2018 WKOジャパンアスリートカップ九州地区代表選抜戦に指定されています。

選手権の部の中学生までの各クラスの優勝者は
2018年2月12日(月・祝)に大阪府立体育会館にて開催される
『2018 WKOジャパンアスリートカップ』
の九州地区選抜選手となります。


出場クラス・プロテクター着用規定はこちら

出場申込書のダウンロードはこちら
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道場・寺院紹介

 白蓮会館九州本部

【道場所在地】
佐賀道場
佐賀道場内観
佐賀市駅前中央3丁目16-14
(警察署通り沿い消防署西・GS向かい)
tel 0952-34-4151

福岡道場
福岡道場内観
福岡市城南区別府4丁目4-11
(国道202号線・弓の馬場交差点を北へ20m)
tel 092-852-1488


【練習日および稽古時間帯】
●佐賀道場
火・金曜日
 18:00〜19:00
 年少部基本クラス
火・金曜日
 19:15〜19:45
木曜日  
 18:00〜20:00
 年少部選手クラス
火・木・金曜日
 20:30〜22:00
 一般部合同クラス


●福岡道場
月・水・金曜日
 18:00〜19:00
 年少部基本クラス
月・水・金曜日
 19:15〜19:45
 年少部選手クラス
火曜日
 20:30〜22:00
 女子・壮年クラス
月・水・金曜日
 20:30〜22:00
 一般部合同クラス


【入会方法】
・入会申込書
・写真2枚(3cm×4cm)
・入会金 10,000円(空手道着代を含みます)
・月会費 6,000円×2ヶ月分
・預金口座振替依頼書

以上を事務局にご提出ください。

【お問い合わせ先】
佐賀道場
0952-34-4151
http://www.karate-saga.org/

福岡道場
092-852-1488
http://www.byakuren-fukuoka.jp/



 仙道山勝嚴寺

【名称】
宗教法人
日蓮宗仙道山勝嚴寺
仙道山勝嚴寺
【所在地】
〒845-0033
佐賀県小城市三日月町樋口637
Tel 0952-72-2788
Fax 0952-72-2809

【年中行事】
・1月1日
 新春祝祷会
・1月成人の日
 星祭
 鬼子母神
 最上位經王大善神新春大祭
・2月3日
 節分会
・2月初午の日
 最上位經王大善神初午大祭
・3月春分の日
 春季彼岸会
・4月7日
 御經会
 鬼子母神
 最上位經王大善神春季大祭
・8月15日
 盂蘭盆会
・8月19日
 施餓鬼会
・9月秋分の日
 秋季彼岸会
・11月12日
 宗祖御会式
 松尾山御真筆登詣行列
・12月8日
 鬼子母神
 最上位經王大善神冬季大祭

・毎月8日
 最上位經王大善神月例祭
 お経練習
・甲子の日
 大黒尊天祝祷祭

【その他】
干支九星気学および
九識霊断法による運命鑑定
各種加持祈祷・お祓い等

日蓮宗仙道山勝嚴寺ウェブサイト


【腰岳稲荷】
勝嚴寺管轄の祈祷所
腰岳稲荷宝塔
佐賀県伊万里市富士町
・2月初午の日
  初午大祭
・4月28日
  腰岳寶塔祭
・10月第2日曜
  定例大祭

シェアスタジオ

レンタルスペース(貸し会場)としてのご案内





空手道場部分


空手道場は、格闘技全般、その他ヨガ、ダンス、護身術などの各種運動教室、また体育祭の応援団の練習、テレビなどの撮影などに利用することができます。

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会議室部分


白蓮会館福岡道場のお隣の部屋は貸し会議室です。いろんな目的に応じた使い方ができます。

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